ハリウッド映画『Wicked』を見ました | 在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

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2024年に在米歴33年、62歳になり、長年勤務していた仕事をリタイアしました。アメリカのメディアに掲載された記事などで、おもしろいと思ったものを紹介したり、昔のことを思い出したり、今のリタイア生活について書いたりしています。ぜひお付き合いくださいね。

Wickedを見ました

昨日、大ヒット中のハリウッド映画『Wicked』のストリーミングでの上映をスタートしたので、さっそくAmazon Primeで見ました。日本はこれから上映とのことなので、映画のストーリーには触れません。

 

Amazon Primeで$19.99ということで、かなり高い設定でしたが、話題の大ヒット映画ですし、年末・年始に実家に帰ってきていた娘も見たいとのことなので、家族で見ることにしました。

 

Wickedは2024年11月22日に上映開始、現在、ブロードウェイミュージカルを映画化した作品の中では最高額(6億3500万ドル)の興行収入となり、これまでの記録を塗り替えたとのことです。(USA Todayなど、複数のメディアが発表)

 

ちなみに、これまでミュージカルの映画版で一番成功したハリウッド映画は、6億1100万ドルの興行収入を上げた 2008年のMamma Miaとのこと。

 

主役の二人のうち、Glinda役はアメリカポップミュージックの大スターのAriana Grande。

私はArianaの歌・声ともに好きなので、それもこの映画を見たいと思った理由の一つでした。

 

もう一人の主役Elphaba役のCynthia Erivoは、ブロードウエイですでに著名なミュージカル女優。

 

この2人の映画のメインキャラクターが決まる前に、多くの著名人がこの映画のオーディションに参加したことでも有名で、オーディションを受けた著名人は以下の通り(実際はもっと多数います)。

 

Elphaba役:Lady Gaga (言わずと知れた超人気ポップスター・女優)

 

Glinda役:Amanda Seyfried(映画Mamma Miaでメリルストリープの娘役を演じた女優)

 

Fiyero役:Jonas BrothersのJoe/NickとShawn Mendes

 

熾烈なオーディションを勝ち抜いてきた選び抜かれた俳優が出ているだけあって、映画は見ごたえがありました。

 

また、1億5000万ドルの制作費用をかけたというだけあり、舞台となるShiz UniversityやEmerald Cityのセットは細部まで作りこまれており、かなり豪華な印象を受けました。

 

この映画は第一部という設定で、続きの第二部は2025年11月に放映予定だそうです。

 

ということで、楽しい映画でしたが、2時間40分は少し長すぎた!というのが私の感想です。

 

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