リタイア後にやったこと?それはエクササイズです (アメリカのジム事情) | 在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

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2024年に在米歴33年、62歳になり、長年勤務していた仕事をリタイアしました。アメリカのメディアに掲載された記事などで、おもしろいと思ったものを紹介したり、昔のことを思い出したり、今のリタイア生活について書いたりしています。ぜひお付き合いくださいね。

リタイア後のエクササイズ

 

『リタイア後にやったこと?それはエクササイズです』の続きです。

 

誕生日プレゼントで娘からもらったClass Passというパスを利用して、いろいろなジムのクラスを取りました。

 

ジムの敷地規模は大きくないものの、設備が素晴らしく、ジムのエクササイズの内容に必要なマシーンや機材、カスタマイズされたウエイトトレーニング類(ダンベルやバー)などがばっちり揃っていました。

 

そこでこれらのジムを調べてみると、全米展開しているところばかりのようです。

どおりで潤沢な資金があり、不動産価格の高いショッピングモールでジムを維持できる訳だと納得しました。

 

また、いくつかのジムは自らを『ブティックジム』と名付けており、考え抜かれ、洗練されたオリジナリティのあるエクササイズプログラムをAvid Exerciser (熱心にエクササイズを習慣化している人たち)に提供することが設立目的だと感じました。

 

ということは、自己流でエクササイズしている私は実は対象外で、場違いなことは明白。

クラスでは場違い感がすごいと自己意識はありましたが、一方で、これまで見たことがないような場所、参加している人々だったので、興味津々でした。びっくり

 

アメリカの大きな都市だったら、同じチェーンのジムがあると思いますので、私が体験したジムの内容が、アメリカ在住の皆さんのご参考になれば幸いです。

 

ちなみに参加したクラスはすべて50分~60分です。

どこもクラス中は照明を落とし、音楽をガンガン流し、インストラクターがヘッドセットのマイクロフォンで次の指示を出す流れでした。

 

・ジム:Revel (参加したクラス:Full Body)

 

ジムの奥にはTreadmillが20-30台ほど並んでおり、ジムの半分には、様々なウエイトのダンベルが入ったベンチがやはり30台ほど置いてありました。

 

最初にTreadmillの使用方法を説明してくれたのですが、sled pushというパートがあり、走るのではなく、下半身で押すというエクササイズも含まれていました。Treadmillでそんな機能があるなんて初めて知りましたし、おそらくマシーンが最新なのかと思います。

 

Treadmillを20分ほど集中的に行った有酸素運動の後、ダンベルを持ってスクワットなどの全身を使いながら、筋肉に負荷をかけるトレーニング、その後、さらにTreadmillに戻って有酸素運動という内容でした。

 

Treadmillの速度レベルをトレーナーがマイクで指示しているようなのですが、音楽がガンガンかかっている上に、早口で何を言っているのかよく聞こえず、私は終始、ゆっくりジョギング状態でした。周辺の人は全速力で走っていましたけどね。

 

参加者は20代~40代の熱心なエクササイズ人と見ました。

 

ご紹介するジムとプログラムは全部で5,6か所ありますが、長くなりそうなので、次のブログをご覧ください。

 

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