『リタイア後にやったこと?それはエクササイズです』の続きです。
誕生日プレゼントで娘からもらったClass Passというパスを利用して、いろいろなジムのクラスを取りました。
ジムの敷地規模は大きくないものの、設備が素晴らしく、ジムのエクササイズの内容に必要なマシーンや機材、カスタマイズされたウエイトトレーニング類(ダンベルやバー)などがばっちり揃っていました。
そこでこれらのジムを調べてみると、全米展開しているところばかりのようです。
どおりで潤沢な資金があり、不動産価格の高いショッピングモールでジムを維持できる訳だと納得しました。
また、いくつかのジムは自らを『ブティックジム』と名付けており、考え抜かれ、洗練されたオリジナリティのあるエクササイズプログラムをAvid Exerciser (熱心にエクササイズを習慣化している人たち)に提供することが設立目的だと感じました。
ということは、自己流でエクササイズしている私は実は対象外で、場違いなことは明白。
クラスでは場違い感がすごいと自己意識はありましたが、一方で、これまで見たことがないような場所、参加している人々だったので、興味津々でした。![]()
アメリカの大きな都市だったら、同じチェーンのジムがあると思いますので、私が体験したジムの内容が、アメリカ在住の皆さんのご参考になれば幸いです。
ちなみに参加したクラスはすべて50分~60分です。
どこもクラス中は照明を落とし、音楽をガンガン流し、インストラクターがヘッドセットのマイクロフォンで次の指示を出す流れでした。
・ジム:Revel (参加したクラス:Full Body)
ジムの奥にはTreadmillが20-30台ほど並んでおり、ジムの半分には、様々なウエイトのダンベルが入ったベンチがやはり30台ほど置いてありました。
最初にTreadmillの使用方法を説明してくれたのですが、sled pushというパートがあり、走るのではなく、下半身で押すというエクササイズも含まれていました。Treadmillでそんな機能があるなんて初めて知りましたし、おそらくマシーンが最新なのかと思います。
Treadmillを20分ほど集中的に行った有酸素運動の後、ダンベルを持ってスクワットなどの全身を使いながら、筋肉に負荷をかけるトレーニング、その後、さらにTreadmillに戻って有酸素運動という内容でした。
Treadmillの速度レベルをトレーナーがマイクで指示しているようなのですが、音楽がガンガンかかっている上に、早口で何を言っているのかよく聞こえず、私は終始、ゆっくりジョギング状態でした。周辺の人は全速力で走っていましたけどね。
参加者は20代~40代の熱心なエクササイズ人と見ました。
ご紹介するジムとプログラムは全部で5,6か所ありますが、長くなりそうなので、次のブログをご覧ください。
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