アメリカにおけるリタイア後のネガティブな経験とは? | 在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

2024年に在米歴33年、62歳になり、長年勤務していた仕事をリタイアしました。アメリカのメディアに掲載された記事などで、おもしろいと思ったものを紹介したり、昔のことを思い出したり、今のリタイア生活について書いたりしています。ぜひお付き合いくださいね。

迷子のおばさん

アメリカのリタイアに関する書籍を読むと、リタイア後に経験するネガティブなポイントは以下の通りだそう。

 

1-アイデンティティの喪失ーOO会社の担当ふじ子さんではなくなった今、私はどこの誰?

 

2-社会的なつながりの欠如ー毎日会っていた同僚、必要に応じてやり取りする取引先の方々、個人では巡り合うことのなかった大勢の人とのコネクションや、毎日の会話ややり取りが一気に無くなった。

 

3-知的な刺激の欠落ー仕事をしていれば、否が応でも注視しなければならない社会・経済情勢、労働市場の法規変更など。リタイアしたら知らなくても何ということはない。

効率よく仕事を進めるために、IT進化に常に追いつくように学ぶこと(例えば、効率の良い洗練された一覧表を作成するために、エクセルのさまざまな関数を使いこなせるように日々勉強するなど)

 

4-無収入の不安

 

5-余った時間をどのように過ごしたらいいのか不安

 

6-上記からくる不安やうつ状態

 

ラッキーなことに、今のところ4,5,6は私には当てはまらない気がしますが、1,2,3はまさにこの通り。読書をしても、それを使うすべがすぐには浮かばない。そうすると、やる気は急降下。

 

仕事が好きで、仕事をしていた自分が好きだった私は現在、アイデンティティを探して迷い中。

 

お手数ですが、こちらにぽちっとお願いします

 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング人気ブログランキング