こんにちは。
ブログへご訪問ありがとうございます。
今日のブログは、【なぜ今のスタイル(審査制・ステップ制)になったのか】のお話です。
興味のある方はお付き合いください。
最近、ブログを読み始めてくださった方から
「最初から審査制だったのですか?」
というご質問をいただくことが増えてきました。
結論からお伝えすると、
最初から審査制やステップ制にしていたわけではありません。
活動を始めた当初は、もっと間口を広く、
必要としてくださる方に届くようにという想いで、
特に制限を設けずに講座やセッションを行っていました。
ですが、多くのお客様と関わらせていただく中で、
少しずつ感じることが増えていきました。
それは、
「自分と向き合うことを継続している人」と
「やったりやらなかったりする人」では、
未来の進み方が大きく変わっていくということです。
内観をコツコツ続けている方は、
自分の変化にも気づきやすく、
現実の変化も早く、着実に進んでいかれます。
一方で、内観が習慣になっていない場合、
どこかで止まってしまったり、
同じところをぐるぐると回ってしまうことも少なくありません。
また、内観を続けている方々からは、
「もっと自分を整えたい」
「魂を成長させていきたい」
「さらに深い学びの講座を受けたい」
というお声をいただくようにもなりました。
その流れの中で、講座の場にも変化が生まれていきました。
実際に講座を行う中で感じたのは、
「自分と向き合う筋肉」がある方と、
そうでない方とでは、
同じ空間で同じ時間を過ごすことが
難しいという現実でした。
理解の深さや感じ取れることに差が出てしまい、
どちらかに無理が生じてしまう。
結果として、
どちらにとっても最善の時間にならないことがありました。
その経験を重ねる中で、
本当にその方にとって必要なタイミングで、
必要な場を提供したい
という想いが強くなっていきました。
そして現在のような、
審査制・ステップ制というスタイルへと変化していきました。
これは制限をかけるためではなく、
その方にとって最適なタイミングと環境を大切にするための形です。

これからも、関わってくださる方一人ひとりが、
より自分らしく、自分を生きていけるように、
そのために必要な形を、
その都度、丁寧に選び続けていきたいと思っています。
