こんにちは。
ブログへご訪問ありがとうございます。
今日のブログは「「あなたは愛されているよ」のメッセージを受け取れないとき」のブログです。
私は、石さんやスピリットガイドさん(お客様を守っている存在)からお客様へ
「あなたは愛されていますよ」
というメッセージを伝えることがあります。
ですが、「愛されているよ」のメッセージを受け取れなかったり実感がないお客様がいらっしゃいます。
愛されているよのメッセージの実感がないとき
それには理由があります。
それは、あなたの幼少期の心の傷や出来事が影響をしているということ
・子どものころ、親が忙しくて愛情を感じされず過ごしていた
・兄弟間の比較や差別を受けながら過ごしていた
・テストの点数や成績が良かった時だけ褒められるというような条件付けの愛
このような環境で育つと、
「私は、ただ存在しているだけで愛される」
という感覚を持ちにくくなります。
そして、大人になっても、
「もっと認めてほしい」
「もっと愛してほしい」
「もっと受け入れてほしい」
という思いを心の奥で抱え続けることがあります。
スピリットガイドからは、
「あなたは愛されています。」
というメッセージが届いていますが、
自分の中に
「私は愛されていない」
という思い込みが強くあると、
そのメッセージは心まで届きません。
頭では理解できても、
「本当にそうなのかな。」
と感じてしまうのです。
つまり、メッセージが届いていないのではなく、
受け取る心の器が、過去の傷によって閉じてしまっている状態なのです。
これまで私のサロンでも、
「愛されていると言われても実感がありません。」
と話していた生徒さんが何名もいらっしゃいました。
その方たちのお話を伺うと、
兄弟との比較を経験していたり、
親が忙しく、寂しさを抱えながら育っていたり、
幼少期に心が傷つく出来事を経験されていました。
そこで私は、インナーチャイルドを癒すことをおすすめしました。
子どもの頃の出来事を振り返り、
その時、何を感じていたのか。
どんな思いを我慢していたのか。
その小さな自分に寄り添い、
ひとつひとつ心を癒していく。
実は、インナーチャイルドの癒しは、とても地道な作業です。
すぐに大きな変化が起きるものではありません。
でも、その積み重ねが、少しずつ心を変えていきます。

インナーチャイルドの癒しに取り組んでいる生徒さんが、以前、このようなお話をしてくださいました。
「私、恵まれているなと思えるようになったのは、インナーチャイルドを癒したからだと思います。
本当はずっと愛されていたし、周りにも恵まれていました。
でも昔の私は、そのことに全く気づけませんでした。
心の傷の影響で、世の中を歪んだフィルターで見ていたんだと、今ならわかります。
あの時、勇気を出して講座に申し込んだ自分を褒めてあげたいです。」
また別の生徒さんは、
「『あなたは愛されていますよ』と何度も言われてきましたが、ずっと意味がわかりませんでした。
でも今なら、その言葉がよくわかります。
夫がいて、子どもたちがいて、困った時には職場の方が助けてくれる。
私は誰にも助けてもらえないと思い込んでいました。
でも、それは子どもの頃の出来事をずっと引きずっていただけだったんですね。
今の私は、本当に幸せです。」
そう話してくださった時の笑顔は、とても穏やかで幸せそうでした。

もし、このブログをご覧になっている方の中に、
「あなたは愛されています。」
というメッセージを受け取ったことがあるのに、
どうしても実感できない方がいらっしゃるなら、
まず、お伝えしたいことがあります。
それは・・・
あなたは愛されています。
ということです。
それは変わらない事実です。
きっと周りには、
あなたを気にかけ、
優しく見守り、
支えてくれている人がいます。
でも、その愛を感じられないのは、
子どもの頃に傷ついた心が影響しているのかもしれません。
だからこそ、必要なのは、
自分を癒すことです。
自分を癒すとは、
好きな音楽を聴くこと。
ライブへ行くこと。
マッサージを受けること。
ドライブへ行くこと。
など心や体を休めることではなく、
心の奥に閉じ込めてきた本音を見つけ、
その気持ちに寄り添ってあげること。
「寂しかったね。」
「苦しかったね。」
「よく頑張ってきたね。」
そんなふうに、自分自身へ優しく声をかけてあげることです。
そして今のあなたが、
何かを我慢しているなら、
その本音にも耳を傾けてあげてください。
もし、一人では自分の本音を見つけることが難しいと感じるなら、信頼できる方のセッションを受けることも一つの方法です。
一人では見えなかった心の傷や思い込みに気づき、
少しずつ心が緩んでいくことでしょう。
「あなたは愛されているよ。」
その言葉が、いつか頭で理解するだけではなく、
心から「そうなんだ」と感じられる日が訪れますように。

