こんにちは。
ブログへご訪問ありがとうございます。
今日のブログは「エネルギーが重い人・軽い人」のお話です。

見た目は普通なんだけど、
なんかエネルギーが重いんだよね。。。
と思うことが時々があります。
見た目は本当に普通なんです。
普通なんだけど。
なぜか
重い
という感覚があります。
この重さというものが
何を表しているのか
ずっと言語化できずにいました。
最近、やっと言語化できましたので
皆様にシェアしたいと思います。
興味のある方はお付き合いください。

まず。
エネルギーの重さとは、単なるネガティブ思考ではありません。
落ち込むことがあるから重いわけではないわけでもありません。
悩みがあるから重いわけでもありません。
むしろ、
悲しみや苦しみを抱えながらも、
自分を見つめ、
感情を流し、
前に進もうとしている人は、
とても軽やかなエネルギーを持っています。
私が「重い」と感じる人には、
ある共通点があります。
それは、循環していないエネルギー。
つまり滞りです。
この滞りとは、
・癒されていない感情
・長年抱え込んだ怒り
・恨み
・我慢
・言えなかった本音
・許せない感情
・被害意識
・執着
などがあります。
上記に書いていることが解放されず
内側で止まり続けている状態です。
想像するだけでも、
重っ!
ってなりませんか。
私はそれを、
「エネルギーの滞り(感情の便秘)」
のように感じることがあります。
本来、エネルギーは流れるもの。
悲しいなら泣く。
苦しいなら認める。
嫌なら「嫌」と感じる。
でも、
感情を押し込め続けると、
エネルギーは少しずつ重くなっていきます。
そして、
過去の痛みや感情を握り続けるほど、
エネルギーは停滞していきます。
つまり
重さとは、
流れていない状態(過去のエネルギーの状態)
です。
また、重さとは別に、
荒々しいエネルギー
を感じることもあります。
この荒々さは、
・傲慢さ
・我の強さ
・マウント
・支配
こういうエネルギーです。
一見、優しそうな人の奥に感じる
荒々しいエネルギー。
何とも言えない感情が出てきます。
荒々しいエネルギーの奥には、
本当は傷付きたくない気持ちや、
認められない不安が隠れていることがあります。
そのため、無意識に強さで自分を
守ろうとしている場合があります。
エネルギーが軽い人は、
自分の正しさや我を無理に押し通そうとしません。
では、
軽い人はどんな人でしょうか。
私が感じる軽さは、
「整っている感覚」
に近いです。
・感情の便秘がない
・不要なものを背負っていない
・思っていることと言動が一致している
・自然体
・ニュートラル
・執着しすぎない
・感情が流れている
軽い人は、
無理にポジティブなわけではありません。
落ち込むこともあるし、
泣くこともある。
でも、
感情を止めない
のです。
そして、
内側と外側が一致している。
本当は嫌なのに笑顔を作る。
本当は怒っているのに我慢する。
本当は納得していないのに納得しているふりをする。
本音を隠し続ける。
そういう不一致が少ない。
だから、
エネルギーが歪みにくいのだと思います。
軽さとは「流れ」
なのだと思います。
感情が流れている。
エネルギーが循環している。
不要なものを握り続けていない。
逆に重さは、
止めること。
握り続けること。
滞らせること。
なのかもしれません。
もし今、
「最近なんだか重いな」
と感じるなら、
無理にポジティブになる必要はありません。
まずは、
自分の中で止まっている感情に気付いてあげること
それだけでも、
エネルギーは少しずつ流れ始めると思います。