こんにちは。
ブログへご訪問ありがとうございます。
今日のブログはこちらのブログからの続きです。
まだ読んでいない方はこちら
シリーズみたいになってしまっています。
興味のある方はお付き合いください![]()
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しろちゃんが戻ってきてから、
なんで戻ってきたのかを聞いてみたら、
「戻ってきたかったから。」
というふんわりとした返事しかしないしろちゃん。
うーーーん![]()
これでいいのだろうか![]()
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と思いながらも、姫ちゃんが亡くなったことを伝えました。
どうやら姫ちゃんが亡くなったことは、すぐにわかったようです。
そんなしろちゃん。
私や離れて暮らしている家族のもとをいったりきたりしている姫ちゃんを見て
「ちょっと借りますね。」
といって、姫ちゃんと一緒にどこかへ行ってしまいました。
いつもはいる姫ちゃん(の霊体)がいなくなったので、大丈夫かな、という心配があったのですが、しろちゃんが一緒だから大丈夫だろう、と思い、帰ってくるのを待つことしました。
それからしばらくして、しろちゃんとともに姫ちゃんが帰ってきました。
そう帰ってきたのですが、明らかに姫ちゃんのエネルギーが変わっていました。
どこに行って何をしていたのか、あまり詳し事は教えてもらえなかったので、ま いいか と思い、それ以上は追求することはありませんでした。
それからしばらくして、我が家のリフォームが終わったので、仮住まいから自宅に引っ越しをしました。
もちろん姫ちゃんも一緒です。
自宅に帰ってきてからも、姫ちゃんは家族の横にちょこんと座ったり、お庭で日向ぼっこをしたり、
姉妹猫の空ちゃんがエサをたべているところを邪魔したり(笑)
自由気ままに過ごしています。
私には姉がいるのですが、その姉に、何気なく 姫ちゃんが今このお家にいるから、気配を感じてみて。
と伝えました。
姉は、「私はあなたみたいに霊感はないから視れないと思うよ。」
と言われたのですが、
大丈夫。感じようと思ったら感じられるから。
と伝えました。
それから、ある日。
姉が興奮した状態で話しかけてきて
「キッチンでご飯を作っていたら、左側を茶色い物体が横切って、空かなと思ったら、空は右側の椅子で寝ていたんだよ
あの茶色い物体が姫?」
と聞いてきました。
「そうそう。
あれが姫。
ね。ちゃんといるし、感じられるでしょ?」
でも、なんで天国に行かないんだろうね。
私たちのことが心配なのかしら。
という会話もしていたある日のこと。
私が部屋で仕事をしていたら、
コトンという音とともに気配を感じて
ドアの方に目を向けると、姫ちゃんがちょこんと座っていました。
「もう上に上がるね」
そう言って、姫ちゃんの気配が一瞬でなくなりました。
家じゅうのどこを探しても、姫ちゃんの気配はありません。
ここで、あー。姫ちゃんはこのタイミングで虹の橋を渡ったのだな、とわかりました。
寂しい・・・
けど
きっとこれで良かった
だって
命あるものは、亡くなったらみんな天へと還っていくのが自然だから。
寂しさを受けとめながら、毎日を過ごしていました。
ここまで書くと
姫ちゃん、天国へ行ってしまったんだね。
としんみりする方もいらっしゃるかと思います。
実は姫ちゃん。
天国へ行った後も、すぐに遊びに降りてきました(笑)
どうやら亡くなった後、しばらくは自由に行ったり来たりができるらしく、
気が向いたら帰ってきて、空ちゃんのエサを勝手に食べて(笑)
そしてまた天国へと帰っていく。
そんなことがちょこちょことありました。
わかるんです。
帰ってきた時の気配。
ここまでくると、なんかもう寂しいような寂しくないような。
自分でもよくわからなくなっていました。
続く・・・


