こんにちは。
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先日、私が大学生の頃に体験をしたお話をしたのですが、
あの写真の件は、友人のお祓いによって、一件落着。
しましたが、その後のお話といいますか。
実は私。
あの一件以来。
大学生時代は、定期的に原因不明の高熱が出る症状が続いていました。
なぜ原因不明かというと。
市販の薬も病院の薬も まったく効かなかったからです。
1度高熱が出たら、しばらくダウンの日々。
もう熱が下がらないので、熱が出たままフラフラにになりながら、学校へ行くこともありました。
大学の授業は、高校時代の友人と一緒に受けている講義があったのですが、
その高校時代の友人Aちゃんが私を見て一言
「熱下がらないでしょう」
私「え?わかるの?」
Aちゃん「うん 前から気になっててね。それ霊的なものがかかっているよ」
と言われました
れいてきなものがかかる
初めて聞く言葉でした。
言葉のニュアンスで霊的な影響を受けていると、伝えたいことがすぐにわかりました。
そこで。Aちゃんが話してくれたことは、
Aちゃんの家系は、カミンチュさんの家系で、Aちゃんも子供のころから、よく霊的なことの体験が多く、今、そのカミンチュのおばあちゃんのもとで勉強をしているのだそう。
はじめて知ったお話。
私の知ってるAちゃんは、高校時代、身体が弱く病弱で、いつも学校を休みがちだったのです。
学校の卒業日数もぎりぎりだった記憶があって、
高校3年生の時、クラスメイトが下校した教室で、Aちゃんのお母様が涙を流しながら、担任の先生に何か深刻な話をしている姿をたまたま見てしまい、
高校生の私は、
Aちゃん、何かとても重い病気なのかな。 入院しているのかな。 助からない病気なのかな。
と子ども心にいろいろと考えてしまいました。
翌朝、担任の先生に
「Aちゃんは元気ですか?いつから学校にこれますか?」
と聞いたら、担任の先生が苦笑いをしてあまり答えられない感じの表情していたので、
子ども心に、きっとこの質問はタブーなんだ。
とそれっきり先生には、何も聞きませんでした。
しばらくたって、Aちゃんは何事もなかったように学校に登校し、ある日突然、来なくなる。
そんなことが繰り返し起きていたのでした。
・・・・・・
熱でフラフラな中、高校時代のAちゃんのことを思い出した私は
「もしかして、高校時代、Aちゃんが学校を休みがちだったのは、霊的なことだったの?」
と聞くと
Aちゃん「うん そうなんだ。私があまりはねのける力がなかったから、高校時代は大変だった」
と言われ、
一人、深く腑に落ちたと同時に病気じゃなかったんだ。良かった。という思いでした。
Aちゃんは続けて
「おばあちゃんに、『大学の友達に私と似ている子がいて、気になっているんだ』と相談していたんだ」
と言われ、
私、おばあさんに相談されるぐらい、良くなったのか![]()
と一人驚き
「真子が高熱が出て熱が下がらないみたい」という話を別の友達から聞いて、ぴんときた
というお話でした。
続けて
「真子、おばあちゃんに会いに行ってみない?おばあちゃんにも、そのお友達を連れておいで」
と言われているんだ。
と、誘われ
Aちゃんのおばあちゃんに会いに行くことになったのでした。
長くなりそうですので、次へと続きます。

