昨日息子とバスと地下鉄で大型ショッピングセンターへ行った。
大好きな地下鉄
とバス
で。
自宅近くのバス停から市バスに乗り、
地下鉄に乗り換え、総合駅に到着。
目的のショッピングセンターは、この総合駅との間、
無料シャトルバスを走らせている。
シャトルバス乗り場に早く着いてしまったため、
近くのスタバ
で時間を潰した。
最近よく知らない人に話しかける息子。
スタバでも近くに座っていた女性に「どこから来たの?」「電車で来たの?」
「僕ね、地下鉄とバスで来たの」と話しかけた。
でも大体の人は息子に合わせて話の相手をしてくれる。![]()
時間を潰していたら、外にはシャトルバスが止まっていた。
慌てて乗り込むと、もう座るところが無いので息子と立っていた。
近くに座っていた女性は息子のリュックをジーッと
見た。
するとすぐに、「どうぞ座ってください」と席を譲ってくれた。
実は息子のリュックには「愛のワッペン」を付けてある。
これ↓
知的障害児は外見からわかりにくい。
理解とご協力を、とさりげなくアピールしている。
目立った身体障害は無いけれど、今回はありがたく席に座らせていただいた。
ありがとう![]()
知的障害のある息子と出掛けて不安なのは、迷子になった場合。
自分の名前や親の名前、電話番号など伝えることなんて出来ない。
これは裏面に連絡先として名前、電話番号、血液型の欄がある。
迷子札として私は利用している。
ちなみに黄色もあって値段は400円。
これを付けているだけで、私はちょっと安心![]()
