イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開! -23ページ目

イラストを描く時顔と体のバランスが字を書く感覚で描けるクリエイト術を公開!

「ただひたすら描くこと以外にイラストは上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。
どんな下手な人にも楽しく描けるようになります。「とにかく描きなさい。」
そんなセリフは聞き飽きた、
そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

本日お話するのは、
イラストの練習に使っている紙の事です。

その中でもお勧めの紙について話していきます。

あなたは、
こんな悩みを持っていませんか?


紙に教材通りに女の子を描くけどイメージどうりにいかずに描き切る前に破いて捨ててしまう。

確かに構図が決まっても自分の思った通りの線や輪郭が描けないのは悔しいことです。


しかしその行いが逆に自分を不幸にしてしまっているのをご存知でしょうか?

そこでそうならないためにはどうすればよいか?

簡単です。

紙を買ってくればいいんです。

「紙を買うっていってもA4サイズのコピー用紙でも買ってくるんでしょうか?」

そう思ったことでしょう。

そうではありません。
イラストを描くにはイラストを描くなりの舞台が必要です。

あなたはその舞台を間違った方向に言っているから完成する前から紙を破いてしまっている原因なのです。

では具体的にどんな紙がいいのでしょう?

それにはスケッチブック(略してスケブ)の紙が一番いいでしょう。
マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3画用紙 S115/マルマン(maruman)
¥701
何故かというとスケッチブックは厚くてコピー用紙よりも固いからです。

それからスケッチブックは自分のお金で買うことをお勧めします。

自分で働いた金、バイトだったり。お小遣いだったり。

必要なら自分で投資することです。


何故なら自分で買った方が大事にするからです。

仕事で使う道具や学校で使うノートとかも自分で買ったら頑張る気になれるからです。

それと同じで自分の力になるからです。

尚且つ高い方がやる気が違います。

少し間違えただけでイライラしてしまいせっかく生み出して世の中の広告やアンソロジーコミックとかの役に立つかもしれない可能性を壊すような悪い癖を持っている方でも。

「失敗したけど勿体無いからせっかく描いたんだし最後まで描こう!」

という考えに持って行けるのです。

その考えに持って行けて。

完成した時の絵の出来栄えを見て達成感に浸って感動したり。

新たな自分の発見にもつながっていきますので是非やってみて下さい。

本日は絵の練習に必要な紙の話をしました。

ここまで読んで下さりありがとうございました。