キャラデザとかでラフ画集とかを秋葉原で見かける時、
あなたは、
シャーペンとか鉛筆について疑問に思ったことはありません?
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あれだけ線を沢山描いていて、
シャーペンや鉛筆も何か絵に関係してるのではと思ったことはありませんか?
あると思います。
今回はそのシャーペンの選び方について紹介していきます。
ちなみに私は秋葉に行ってラフ画の本を買いました。
イラストレーターはカントク先生です。
カントク先生の絵も惹かれます。
そんなカントク先生のラフを見て自分が思ったことは、
カントク先生は、
アナログで絵を描く時、どんなシャーペンを使っているのか?
と不思議でした。
調べたところシャーペンは特に品質にはこだわらないそうです。
品質にこだわっていてそれが結構高い値段のシャーペンで買ったけれども手になじまなかったら意味がありません。
シャーペンは品質ではなく自分に合ったシャーペンを使っているそうです。
それでは、
今使っているシャーペンでいいんだ。
でも瞳とか服のシワとかずっと同じシャーペンで描くのには無理があるんじゃないか?
そう思ったことでしょう!
そう!
シャーペンは品質ではなく芯に関係しているのです。
私が使っている芯でも、
0.5、0.3、0.9
の物を主に活用しています。
芯でも濃い色の芯を使っています。
0.5だったら4B
0.3は、2B
0.9は、B
HBの芯だと字を書く専用で絵としては薄く紙に写るのでHBより4Bや2Bの方がいいです。
これらの芯を使い分けることでバリエーションが豊かになります。
芯を用意する前にそれぞれの芯にあったシャーペンを買い揃えないといけません。
このシャーペンは文房具屋さんに売っていますので無ければ買いましょう。
シャーペンは自分に合ったもの。
揃える物は種類ごとのシャーペンと芯
濃いものを選ぶ事
濃すぎもダメです。
真っ黒く汚れて練り消しで消したりする手間が増える。
6Bとかは特に。
文房具屋さんで売ってるかの確認をして、
手で触って手に馴染むかの確認して試し書き出来るスペースがあるなら試し書きをしてから買う。
買ったら即試す。
以上になりますここまで読んで下さりありがとうございました。