イラストレータの仕事の取り方
こんにちは高橋です。
今回紹介するのは、
イラストレータの仕事の取り方について話していきたいと思います。
いつもはキャラ絵の 模写がメインですけれど、
まずイラストレータの仕事といっても、
どうやって仕事をもらうのかが分かりませんというあなたに、
私がイラストレータの仕事の取り方について教えます。
お仕事とるときはまず、
考え方から自分をプロだと思い込むところから入ります。
当たり前のことなんだけど、
自分から「アマチュアです」って公言 したって、
お仕事に使う側としては絶対に取りたいと思いません。
(何かしら証拠を見せたら違ってくる可能性があります。
例えば、
資格書など、
イラストに関係ないもの、車の免許など)
稀にスカウトみたいな人もいるけど、
彼らもプロだからね、
すごい厳しい。
だからまず自分から。
今ここであらかじめプロだと名乗っておくんです。
自信あろうがなかろうが、
今からプロ意識を持つことで今後プロ
レベルを成長させていけるようになりますから。
仕事の取り方
大げさに言えば、小学生の方でもプロ意識を持っていいんです。
まずですね、本当に小さな、目の前の事から仕事にしていって
ください。
例えば、
お皿が欲しいなーってお母さんが言ったら、
自分の感性で探してきてあげたり。
漫画本を中古で買って、
お友達に数円高くして売ったり。
とにかくなんでも、
本当に小さなことでも仕事にしてみる。
これが絵に活きる事です。
どんな小さいことでもやる、
その気持ちが絵に必要だから、
ここで磨くことが大切です。
そのうち画像の加工や、
学園祭のポスターも引き受けちゃって、
ロゴとかそういうのも描いていく。
大人でも、
例えば地方のお店の釣り大会とかあるじゃない?
ああいうチラシとか、
チラシが無理ならお店に貼るPOPとか、
そういうのを描かせてもらったりするなど、
自分からアピールしていきましょう。
何故このような言い方をするのかそれは、
自分で考えたことを表現することで模写にも自然と現れるようになるからです。
以上を踏まえて何か一つでも仕事をしてみましょう。
ここまで読んで下さりありがとうございました。