人間の行動のすべては、愛か不安に根ざしている。


不安はちぢこまり、閉ざし、ひきこもり、走り、隠れ、蓄え、傷つけるエネルギーである。


愛は広がり、解放し、送り出し、とどまり、明るみに出し、分け合い、癒すエネルギーである。


不安だから身体を衣服で包むのであって、愛があれば裸で立つことができる。


不安であるから持っているもののすべてにしがみつき、かじりつくが、


愛があれば、持っているすべてを与えることができる。


不安はしっかりと抱え込み、愛は優しく抱きとる。


不安はつかみ、愛は解放する。


不安はいらだたせ、愛はなだめ、


不安は攻撃し、愛は育む。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)/ニール・ドナルド ウォルシュ
¥730
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この本の存在は、7年ぐらい前から知ってましたが、


その時は、「まだ読むときじゃない」と思ってました。


神との対話っていうタイトルがまず怪しいし、神なんて信じてなかったから。


しかし今、その時が来たようで、まさに読むにふさわしい時期だと感じています。


時に鳥肌を立てながら読んでいます。


人の根っこが不安か、愛か、どちらであるというのは、とても納得がいく。


仕事で子どもをみる視点にも、活用できると思うし、自分自身を見つめるものさしにもなる。


お久しぶりに更新しました、ブログ。


フェイスブックのほうが活用しやすくて、気持ちが随分と離れていましたが、


最近読む本のペースが速くて、これは記録しておかなくては!と思いました。




最近の私は、すこやかで、しあわせです。


料理をして、本を読んで、人と出会い、ありがたい毎日で、


しあわせとか、楽しいとか、そんな言葉では表現しきれない感情を抱いています。





テレビを手放して、部屋が爽快になっています。


ラジオも聞かなくなり、いらない情報が入ってこなくなったので、自然のモノを取り入れたくなり、


海から拾ってきた流木を飾ってみたり。(「すべてはひとつ」という想いをこめて棒一本。お気に入り。)





しいたけを育ててみたり。


毎朝話しかけていると、育ちがめちゃくちゃ良い植物。


最近、気とか、波動とか、なんだか怪しくてわけわかんない世界を少し信じてみようと思っています。


私たちの身体が鈍感すぎて感じられないだけで、ほんとは目に見えない世界にはもっと不思議や感動にあふれたものが満ち満ちているのだと思うようになりました。


そんな世界を少しでも感じられたらと、食べ物で身体を調え、エネルギーをいい方向に循環していきたいと思っています。




ぐっと寝て、ぱっと起きて、海へ行く。


朝のエネルギーはすごい。




同僚と山に登ったりと、何かと自然に触れる機会が多い最近です。


自分の身体とこころが求めるままに、暮らしています。