姉は、両親と長くいた傾向から、私よりも両親からの洗脳が強いかなっと思う時がある。
うちの両親は自営業で、普通のサラリーマン家庭と金銭感覚が少しずれていた。
いや、少しどころか、
いざ、私自身が30を越えて大人になり、考えてみると、うちは色々と問題がある家庭だと感じる。
そのなかの一部、金銭感覚について話す。
私は小さかったから、うろ覚えだが、ザックリ言うと、父に度々お金がなくなると、母がヘソクリから父に金をあげていた話をよく聞いた。
父は人から借りたり貰うことが癖になってる傾向があり、母は困った人がいるとお金をあげる事により自分はお金をもっている、私は頼りになるのだと見栄を張る傾向がある。
ここで、私を理解に導いた、
『借り手の心理と貸し手の心理』
借りる人の心理は、まさに「藁をも掴む」思いで、人に迷惑がかかるということが、もはや考えられない精神状態にまでなっている。
一方、貸し手側の心理は「大切な人が困っているから、何とかしてあげたい」という善意がある。
そして「貸さないと愛情や家族関係にひびが入ってしまう」という強迫観念もある。
「思いやりが無く、小さい奴だと思われる」ことへの見栄などが働いて、ついつい貸してしまうのだ。
こんな両親のやり取りが、子どもである、私たち姉妹にも受け継がれてしまったのです。
私は、度々、姉からお金を貸してと言われた時に、貸してしまったのです。
なぜ貸したか、やはり、姉が大変で可哀想という善意の裏に、
貸さなかったら姉との関係が悪くなったり仕返しされるかもと強迫観念があったのかもしれない。
その結果、なかなか返済がない姉に、いつ返すの?としつこく問い詰めることで、姉は怒るのです。貸した側としては「…え、助けてやったのに…」という、すべて悪い傾向に流れていく。後味が悪い。後味の悪い思い出はずっと記憶から消えることはないのです。
で、話を現在に戻すと、母亡き今も、父と姉には、お金を借りるという癖がついているという事と、そんな金に困っている父と姉に、金を貸してと言われると、私は気持ちが不安定になり、貸さなきゃいけないんだという強迫観念に陥るのです。
貸さなきゃ家族関係が悪くなる、お金がない事により父と姉の体調が悪くなるんじゃないか、「家族が困ってるのに貸さないなんて人でなし」って思われてしまう、いつか私が人生に困難がきた時に見放されてしまう。とか色々悩み出す。
この時点で、全員、狂っているのです。
まず、普通のご家庭、まともな金銭感覚のサラリーマンさん方から、言わせれば、
お金は大切な相手だからこそ、貸すな借りるな!なんです。
私は、何度も悩み、ノイローゼにのたうちまわり、悩み悩み、色々な大人に相談をし、色々なネットを調べ、考えに考えついた結果、ようやく解決したのです。
私は、姉が大切なので「お金は貸さない!」その答えがでたのです。
お金とは、人の縁も切れてしまう怖いものだと感じる。
私は、姉と関係を壊したくないので「お金は絶対貸さない!」
お金を貸すなら、あげるつもりでと決めたのです。
相手が困ってるので、あげるのです。物でも何でも形にして。
決して、相手の都合の良い財布になってはいけない、それは相手の価値観をおかしくしてしまう。麻薬と同じ。
そうして、私自身は強くならなきゃいけないと思う。
私が強くなり、正しい考えを姉に行動で伝えることで、間違った両親の価値観から姉を救ってやりたいと思っている。
人からお金を借りる経験が多い人は、借りられる立場の経験は良い経験だと思ってる。
人からお金借りる経験をしてるから、貸してほしいと言ってる立場側の気持ちが似たもの同士よくわかると思う。
父は姉の気持ちがよくわかると思う。
お金の貸し借りは似たもの同士の親子が良いと思う。
私は人から金を借りる経験がないから、お金を貸してもらう気持ちが、父や姉ほど理解できてないと思う。
母が「金を貸した側はいつまでも覚えてるけど、借りた側は忘れちゃう」って。いつか、私も人からお金を貸してもらう経験をすれば、父にも姉にも、寛大にお金を貸してあげれると思う。
でもお金を貸すって行為は精神がすり減るのだ。
いくら返ってくると保証があれど、お金を人に渡す時の気持ちは憂鬱になる。
憂鬱になる理由には、自分の中で相手に嫌な事をされたトラウマがドッと甦るからだ。
すんなり貸してあげたいのに、私の奥深くで眠っていた過去のトラウマが、私を憂鬱にさせる。私は、あの時、この人によって不幸な気持ちになったのに、なぜ、私は自分の努力を分け与え、この人の幸福を手助けするのだろうか?と。
人生において、+-を気にする自分が嫌なで憂鬱になる。
だから、お金を貸してと言われた時は、その相手にしてもらった良い行為を思いうかべる。相手から貰った幸福。
私は、ただ困ってる人がいたら、見返りを求めず助けてあげたい。だけど、人は色々な価値観がある。
やってやったから助けろとか、将来こうしてやるから今助けろ、とかね、そんな価値観を押し付けられると、私は弱いから病んでしまう。
そんな意味で人からお金借りるのが嫌いだった母と似たもの親子で話をしたい。そんな母ももう他界をして10年なのだが。
人からお金借りる経験をしてるから、貸してほしいと言ってる立場側の気持ちが似たもの同士よくわかると思う。
父は姉の気持ちがよくわかると思う。
お金の貸し借りは似たもの同士の親子が良いと思う。
私は人から金を借りる経験がないから、お金を貸してもらう気持ちが、父や姉ほど理解できてないと思う。
母が「金を貸した側はいつまでも覚えてるけど、借りた側は忘れちゃう」って。いつか、私も人からお金を貸してもらう経験をすれば、父にも姉にも、寛大にお金を貸してあげれると思う。
でもお金を貸すって行為は精神がすり減るのだ。
いくら返ってくると保証があれど、お金を人に渡す時の気持ちは憂鬱になる。
憂鬱になる理由には、自分の中で相手に嫌な事をされたトラウマがドッと甦るからだ。
すんなり貸してあげたいのに、私の奥深くで眠っていた過去のトラウマが、私を憂鬱にさせる。私は、あの時、この人によって不幸な気持ちになったのに、なぜ、私は自分の努力を分け与え、この人の幸福を手助けするのだろうか?と。
人生において、+-を気にする自分が嫌なで憂鬱になる。
だから、お金を貸してと言われた時は、その相手にしてもらった良い行為を思いうかべる。相手から貰った幸福。
私は、ただ困ってる人がいたら、見返りを求めず助けてあげたい。だけど、人は色々な価値観がある。
やってやったから助けろとか、将来こうしてやるから今助けろ、とかね、そんな価値観を押し付けられると、私は弱いから病んでしまう。
そんな意味で人からお金借りるのが嫌いだった母と似たもの親子で話をしたい。そんな母ももう他界をして10年なのだが。
とうとう((o(^∇^)o))
とうとう…(。´Д⊂)
ずっと通っていた虫歯治療が完治した~!
すごい、8本も虫歯があったのだ!
発作止めに飴を舐めはじめて3年。
こんなにも、虫歯だらけになってたとは。。。
しかーし、今日で全完治!うれしい!頑張った((o(^∇^)o))
しかし、、、もう歯科に行くことがなくなるということは、、、
イケメン先生に会えなくなる。。。(。´Д⊂)
カピバラさんも遠くへ転勤してしまい、
私の癒されタイムは、イケメン歯医者さんだったのだが
それも終わると思うと。。。(。´Д⊂)しくしく。。。(笑)
うーん、歯医者の恐怖心がなくなったということで、よかったのか
よし、定期的にクリーニングしに会いに行くぞ(* ̄∇ ̄)ノ
なんてプラスな考え(笑)
とうとう…(。´Д⊂)
ずっと通っていた虫歯治療が完治した~!
すごい、8本も虫歯があったのだ!
発作止めに飴を舐めはじめて3年。
こんなにも、虫歯だらけになってたとは。。。
しかーし、今日で全完治!うれしい!頑張った((o(^∇^)o))
しかし、、、もう歯科に行くことがなくなるということは、、、
イケメン先生に会えなくなる。。。(。´Д⊂)
カピバラさんも遠くへ転勤してしまい、
私の癒されタイムは、イケメン歯医者さんだったのだが

それも終わると思うと。。。(。´Д⊂)しくしく。。。(笑)
うーん、歯医者の恐怖心がなくなったということで、よかったのか

よし、定期的にクリーニングしに会いに行くぞ(* ̄∇ ̄)ノ
なんてプラスな考え(笑)
