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但馬牛 その3

但馬牛のことは ちょっとお休みして


但馬牛を使った料理



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村岡ファームガーデンさんのレストランに とんでもない数のメニューがありました


但馬牛料理を食べた後だったので 食べれませんでしたが 次回 トライ!



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但馬牛 すごまん、ジオバーガー などなど 気になるものも多数



こちらによる前によった 香味燻さん



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Yくんがご近所さんで おみやげにたくあんの燻製をいただきました


名前が 金一袋!


ほかにも カクカク鹿々 ロックンロールって名前の鹿肉ソーセージとか・・・


やられてます  このネーミングに(笑)



たくあんの燻製、あけると燻製の香りがふわーーーーと広がります



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とあるひの朝食に トッピングで使ってみました!


燻製の香りが 強いのでかなりのインパクト!



城崎ビールと一緒に食べたら 楽しいかも・・・



他にも


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豆腐で有名な神鍋で こちらのお店にも



まだまだ知らない おもしろいものが但馬にはあるんですねーーー!

梅雨の艶

疲れてるのかなー・・・


昔 空を飛んでいた   と思い込んでる(笑)


空をすーーーーーっと飛んでいた感覚があるんです・・・



ま それはさておき


城崎温泉も梅雨



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食事も順調にはじまったので 露天風呂の点検に行った際


ちょっと 足湯


梅雨の少し肌寒い日は こうやって ぼーーーーっと足湯も気持ち良いっす


紫陽花もだんだん 開花し  沙羅双樹も蕾がだいぶ大きくなってきました



梅雨には梅雨の楽しみ方


ちょっと小休止でした



温泉


但馬牛を城崎におきかえると 宝は 温泉と歴史 になるのかな


温泉の文化を今一度見直そっと!!!


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朝市で

昨日は とある会の総会でした

またまた よー飲みました

一時に終了が早い! と思う最近


怖!(笑)

朝、お見送りして
とある朝市で発見




蛙の季節感って いーです!






Android携帯からの投稿

但馬牛 その2

但馬牛


思えば 旅館業に従事してから ずーーーーっと気にしているものの一つかも・・・


宴会需要が減り 宴会料理から 食事がぐっと変わったとき



但馬牛に出会いました


その但馬牛を飼育・肥育していた人の名は 長瀬 五一さん



但馬で飼育肥育をし始めたのは まだ 5,6年前とか


いまでもそうでしょうが 子牛で買われていくのが主流の時代


長瀬さんは ずーーーーっと家で飼って 但馬でそだてあげていらっしゃった



その但馬牛をたべたときの衝撃がずーーっと残ってます


そのときのランクは A-5  すきやきでした



ときは流れ 今年 なにやら但馬牛関連の動きが・・・


また 出会いました   その人の名は 上田 伸也さん



上田さんの肉は
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ここで 買えることもあります


寄った日は ありました!グラム 2000円です(笑)


この上田さんの肉を但馬植物園で 特別メニューでいただきました


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長瀬さん 上田さん ともに ファームガーデンに写真がならんでありました


つながった・・・ サーロインの脂の軽さ


肉の脂の軽さの訳は 融点の低さ  融点が低い理由は雪国の恵み



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上田さんの牧場にもお邪魔しました


ひれーーーーーーーーーーーー!


なにかが よくみる牛と違いますよね??


そう 鼻に輪っかがないんです


輪っかがエサ入れに当たり 牛が食事をとることをいやがるそうで


輪っかをはずしてしまったとのこと


これ  神業だと思います



そこにも産後からずーーーーっと世話をしてきているからこその牛との信頼関係


があればこそ 牛も暴れたり むかってきたりせず 鼻輪なしでも扱えるそうです




むかーし 但馬牛を私財を投じて広めた人がいたそうです


前田周助さん



なんだか そのDNAをこの人たちは受け継いでるんでは?と思ってしまいます



肉のうまさに気付いた10年前 その肉には また出会えた


でも もっと深い もっと大事なことに気づかされた今回



但馬牛を、生産者を守るため ちっちゃなことだけど僕にもできることがある


食肉センターの視察 それは熟練の技の結集だった


多数の熟練者が手際よく作業をしている様子


牧場の視察  それは野生ぎりぎりまで牛を戻し、子育てさながらに


愛情を注ぐ現場


ファームガーデン それは但馬を 地元を愛する人の基地




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上田さんの牧場には お墓がありました


但馬牛を活かし切る


上田さん曰く どの牛がうまいとか まずいとか そういうことじゃないんだよね



多くの人の手を借り 食事をしているのだなーと痛感した日でした


やっぱり・・・


但馬牛はうまい・・・ではなくて


僕の中では ずーーーっと うまい但馬牛がある のままです


夏に向け 但馬牛使い切りフルコースを試作していきまーす 

但馬牛   その1

以前開催された 但馬牛勉強会


その際 牧場や食肉センターも視察しよーーーー!


と 数名の有志で視察に行ってきました



では



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この ポスターの違い  わかりますか???



そう  写真が違う!・・・・では ないです(笑)



本場但馬牛   本場経産但馬牛


この違いです



今回は この物語を視察してきました


ゆりかごから 墓場まで


但馬牛であれ 他の牛であれ 多くの人の手と 愛情があってこそ


口にできるという現実を視察してきました



お昼にいただいた特別但馬牛メニュー



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いただきます という・・・


なんで 食べます ではないのか



そこに思いをめぐらせてしまう視察でした


この献立は 上田さんのA-5-11のコースです


神戸牛A-5-12の次 です


とんでもないコースでした


これを但馬牛  というところがこだわりなんですねー


  つづく・・・