ランニング目的地があるわけじゃない。 急ぐ必要もない。 じっとしていられないからというわけでもない が ただ走る 歩くより早く大きく手を振って… いつまで走る気か 誰からも逃げているわけじゃない。 なぜ立ち止まらないのか考えてもいなかった。 少しずつ体力が消耗してくる。 まるで人生のように。 きっと誰かに出会うと思っているのかもしれない。