体育の時間でバレーボールをしました音譜





正直、バレーあまり好きじゃないんだけど、

今日は楽しかったニコニコ




しかも今日は大差で・・・・・・はてなマーク








負けました叫び




ボロ負けですにひひ





4319なんて途中から可笑しすぎて

笑いながらしてましたからチョキ




めっちゃ面白かったですクラッカー




いつもの10倍ぐらいアップ

昨日、あんまり用意してないのに


チョコバレンタインチョコ作っちゃいました叫び



Eは基本、めんどくさがりで、要領悪すぎです




昨日なんて、お姉ちゃん女の子の生クリーム使っていいって


言ってて、使おうとしたら、200ml.丁度で


お姉ちゃん女の子の分お母さんに買ってきてもらったがま口財布り、


蜂蜜いるのに少ししかなくて、その少しだけを


チョコチョコに入れたりだとか、


バターを冷蔵庫からすぐ入れたらお母さんに


【バターは普通常温に置いておくとかして、


あらかじめ、溶かしておかないとダメだよプンプン


って怒られた

[アップよりも、怖かった]


1時間後には、習い事あるのに


要領悪すぎたけど、何とか固めるまで出来ました祝日




今日は手で丸めようと思ったら溶けて、なかなか出来なくて


ラップ使ったら上手く出来てまぁ、よかったニコニコ




ラブラブバレンタイン特別小説ラブラブ書いたメモので


ぜひ読んでくださいクラッカー


http://ameblo.jp/8820/entry-10208556122.html

今日は女の子にとって大切な日


バレンタインデーだ。


バタンッッ


「莉紗ッ、起きるんでしょッ!!」


「んぁ・・・もぅこんな時間!?」


―山下莉紗―


性格は活発・・・すぎる。


男女ともに仲良くて、


先生にも評判がいい。


でも、恋愛についてはイマイチ。


始業式のときに私の隣の席だった


白石優夜という男の子に一目惚れしてしまって


中1の頃から思いを寄せている。


優夜とはクラスが違うから


1,2回しか話したことがない。


中2の今もまだ、思いを寄せている。


昨日、優夜の友達に


【私が話しあるから1時に校門に来て】


って言っておいてもらっていたら


優夜が【OK】してくれたから


今、行こうとしているところなんだけど・・・。


時間がヤバい!!!!!


今日は、編み込みをしてもらって、


ナチュラルメイクをして、


お気に入りの洋服を着て行こうと思っているんだけど・・・。


だから、急いで髪を櫛で梳かして、


編み込みをしてもらっている真っ最中


「ママぁ、もっと早くしてよ」


パンを食べながらお母さんに文句を言った。


「これでも急いでるの!これ以上なんて無理!!」


お母さんはテキパキとしている。


お母さんに編み込みをしてもらって、


メイクをして、用意が全部出来た頃には、


もう、1:14だった。


それから急いで家を飛び出して、


今までにないほどの速さで


自転車をこいだ。


校門に着いたときは1:20だった。


でも、待ち合わせより20分も遅かったから


優夜は着ていなかった。


「あーぁ。やっぱり無理だったか・・・」


帰ろうとしたとき、


「おーい」


微かに聞こえた。


振り向くとそこには誰もいなかった。


「なんだ・・・。気のせいか・・・」


そう思い、自転車を走らせようとすると、また


「おーい」


そう聞こえた。


今度はさっきより、はっきり聞こえた。


優夜かな・・・?


そう思いながら振り向くと、後ろから


小さな人影が見えた。


ずーっと見ているとその姿は大きくなり


・・・優夜だ!


優夜に逢えた嬉しさと、これから告白する緊張で


ドクン・・・・・・ドックン


鼓動が早くなる。


少しすると優夜が息を切らして走って来た。


「わりぃ、ハァ・・・・ハァ・・・遅れて」


よく見ると、真冬なのに汗が滴っている。


「ううん。私も今、着いたところだから」


少し気まずい――。


先に沈黙を破ったのが私。


チョコを持って、顔がだんだん火照ってきてるから


優夜は、多分・・・いや、絶対気づいただろう。

「あのね、――」


私が言った言葉は優夜の一言で


かき消されてしまった。


「あのさ、俺・・・・・・」


次の言葉を言うまですこし間があった。


「いや、なんでもない・・・」


続きがとても気になるけど・・・。


「あのね、私・・・中学1年生の頃か・・・らず・・・・・・っと」


緊張して上手く話せない。


「ずっ・・・と、す・・・・・・き・・・で・・・す・・・


・・・つき・・・あ・・・って・・・くだ・・・さ・・・い」


やっと言えたのに、緊張しすぎてダメダメだった。


「ありがとう・・・・・・」


やっと聞けた☆


でも、まだ何か言おうとしている。


「・・・でも、ごめん・・・・・・」


ショックすぎて失神しそうになったけど


でも、なんとか平常心を保てた。


優夜は言い終えると走って帰ってしまった


チョコは受け取ってくれたけど・・・。


あの言葉の続きが気になる。


明日、学校に行きたくないな・・・。


あっという間に1日が過ぎていった。


「莉紗ッ。今日は学校よぉ!」


なかなか起きて来ない私に、


お母さんは、私の布団を取って


起きてくるように命令した。


あまりにもうるさいので私は


仕方なく起きることにした。


「行ってきます・・・」


ものすごいテンションの低い声で、家を後にした。


そんなのもつかの間。


学校に着いたとたんいつもの明るさを取り戻した。


「莉紗ー。次、美術だよぉー。行こッ☆」


「愛衣、わかったぁ☆でも、先行っててー」


それから急いで美術の用意をした。


階段を下りるとき優夜に逢った。


そのときの優夜は何か言いたそうだった。


その後、早足で行った。


放課後、帰る時に靴箱に何か


ノートに切れ端が置いてあった。


そこには、


【放課後家庭科室に来い】


ただそれだけが、書いてあった。


行くのが少し怖かったけど、気になったので


取り合えず、家庭科室に向かった。


ガラガラ――


そこには・・・・・・手紙が置いてあった。


【理科準備室に来い】


意味が解からなかったけど、取り合えず行った。


理科準備室の前には優夜が居た。


急に嬉しさと、悲しさが込み上げてきた。


「どうしたの?」


振られたのに、まだドキドキしてる。


「この前はごめん。でも、大好きですッ、付き合ってください」


頭の中が真っ白になった。


「えっ・・・どういう意味?」


「だから、付き合って欲しいんだけど・・・ダメ?」


駄目じゃない!でも、昨日は振ったのに、訳わかんないよ。


「ダメじゃない・・・でも――」


そう言いかけたとたん私の口は塞がれた。


優夜の唇に――。


「んっ・・・んん・・・」


思わず変な声が出てしまう。


「いきなりごめんッ。嫌だった?」


私は首を横にふった。


「あのね、何で昨日は断ったの?」


言いたかった事が言えた。


「・・・あの時、後ろからダチが着いてきてて、


あの時OKしたら後でなんか言われたら、


山下がかわいそうと思ったから・・・マジでごめん」


優夜は顔を真っ赤にしてそう言った。


「アリガト。大好きだよ☆優夜は?」


「俺も、大好きだよ莉紗」


優夜初めて【莉紗】って呼んでくれた。


顔を真っ赤にして可愛かったから


―チュッ―


ほっぺに優しくキスをした。


その後優夜は私に少し強引で、


でも優しくキスしてくれた。


それからも私たちは、ずっとキスしあったね


あの夜、優夜とひとつになれたよね。


優夜は、名前の通りすごく優しくていい夜にしてくれたね。


私は世界一幸せだよ。