3/3(金)、別居を決行しました。


結局、当初の計画通りの日程です。娘のピアノコンクールや自分自身の就職のことを考えるとこの日しかなかったんです。


そして今日、3/10で一週間が経ちました。娘と2人の生活は心穏やかすぎて、このブログに書くこともなくなりそうなくらいです。夫から物理的に離れるだけでこんなに気持ちが楽になるなんて。どうしてもっと早く別居しなかったんだろう、と後悔するくらいです。というか、もうこの生活が落ち着き過ぎて夫の存在を忘れるくらいです。調停めんどくさいなーなんて。


でもやっぱり別居当日は大変でした。眠れない夜を過ごした後朝4時に起きて洗濯などを済ませ、夫が出勤するとすぐにメーター室?に隠していた段ボールを取り出し、荷造りを始めました。娘が起きてからはいつものように朝ごはんや身支度をさせ、娘を小学校に送り出してから両親が手配してくれたレンタカーで住んでいたマンションと新居の賃貸マンションを3往復して荷物を運びました。その間、ピアノ運送屋が来てピアノを運び出し、新居のインターネット契約も済ませ、休むどころか昼食も食べず引越作業をしました。60代後半の両親には私のわがままのために本当に迷惑をかけました、、、感謝しきれません。


そして、ひとつ目の難所であった娘への説明です。娘の学校が終わる15時半頃に迎えに行き、娘に事情を説明する、、、いきなり引越したなんて、離婚に向けて調停するなんて、どう説明したらよいのやら…娘と歩きながら少しずつ、言葉を選び丁寧に話しました。ところが娘は両親はいずれ離婚すると思っていたようで、あまり驚いた様子もなく


「どこに引っ越すの?」


「○○ちゃんもお母さんが離婚したって言ってた。今のお父さんの方がカッコいいからだって。」


「1日で(荷物を)どうやって運べたの?」


などと話したりして冷静に受け入れてくれました。


そして住んでいた家に連れて行き、生まれてから約10年育った家にお別れさせました。


新居に着くと、まだ全然片付けが終わっておらず、服やら箱やら散乱した状態だったのですが、IKEAのインテリアが気に入ったみたいで


「ママってセンスいいね!」


とまで言ってくれてベッドで飛び跳ねていました。


なんというメンタルの強さ!我が娘ながらビックリです。


(続きは次回の投稿で書きます。)