レバレッジシリーズでお馴染みの、本田直之さんの著作。
会社に頼れない時代のキャリア論という、最近よく目にするコンセプトの本です。
印象に残ったのは以下の考え方。
①「お金を払ってでも働きたい会社で働く」
20代~30代前半は、お金を払ってでも働きたい会社で働き力をつけるべきで、
生涯年収や入社時の給料等を気にするべきではないとのことです。
②「3つの思考停止ワードを禁句にする」
「忙しい」「~だからできない」「~が悪い」
これらの言葉を口にするのは、他者依存の仕事の仕方が抜け切れていないからであり、
自分で自分のキャリアを築くためには、外部環境に対してネガティブな感情を抱かないことが必要とのことです。
収入減を複数持つ、社外の人脈を広く持つ等、
他のキャリア論にも出てくる考え方が紹介されていました。
内容としてはちょっと薄い本だったが、書かれていることが具体的だったので読みやすかったです。
会社に頼れない時代のキャリア論という、最近よく目にするコンセプトの本です。
印象に残ったのは以下の考え方。
①「お金を払ってでも働きたい会社で働く」
20代~30代前半は、お金を払ってでも働きたい会社で働き力をつけるべきで、
生涯年収や入社時の給料等を気にするべきではないとのことです。
②「3つの思考停止ワードを禁句にする」
「忙しい」「~だからできない」「~が悪い」
これらの言葉を口にするのは、他者依存の仕事の仕方が抜け切れていないからであり、
自分で自分のキャリアを築くためには、外部環境に対してネガティブな感情を抱かないことが必要とのことです。
収入減を複数持つ、社外の人脈を広く持つ等、
他のキャリア論にも出てくる考え方が紹介されていました。
内容としてはちょっと薄い本だったが、書かれていることが具体的だったので読みやすかったです。