学生生活もあと2週間。
ということで、今までの学生生活を総評しようと思います。
・1年・
サークル活動&遊びに力を注いだ一年でした。
サークルは同期、先輩共にエネルギッシュで、
ピリピリ感と楽しさが共存するコミュニティでした。
ただ、サークルの雰囲気は良かったのだけど、
活動内容的には本当に良かったかといえば断言できないかもしれません。
就活的に言えば、社風は素晴らしいんだが業務内容は・・・的な感じです笑。
語学の友人やら同じ授業の友人やら、人の輪がとても広がって、
充実した一年だったと思います。
・2年・
前半はサークルばっかりやってました。
後半は自分で学生団体作りました。
サークルの大きなイベントでリーダー的な立場に立ちました。
そこで大きな挫折を経験しました。
詳述すると長くなりますが、
つくづく自分は人を巻き込む力が無いなあ・・・と痛感させられました。
ただ、この経験は今ではとても貴重なものとなってます。
12月くらいからは自分でビジネス的なものをする、
学生団体を作りました。
簡潔に言うと、広告代理業の様なことをやる団体です。
他大の友人をメンバーにして、企画書作って営業に行って、
色々な学生に会って。
ゼロから物事を始めるのは凄く楽しくて、
毎日頑張ってました。
遊ぶこととか殆ど考えなかったです。
・3年・
自分で作ったビジネスで売り上げが初めて計上されました。
額は小さかったけど、やっぱり嬉しかったですね。
その後、ビジネスと同時並行で就活も始めました。
某都銀のインターンで深夜まで活動したり、
就活仲間と毎日GDや面接の練習したり、
OB訪問たくさんしたり。
「就活」と言えば一般的には、
「面倒くさい」「きつい」等のネガティブな印象が持たれがちです。
確かにそれはそうなんだけど、自分はとても楽しかったです。
OB、就活仲間、面接官などなど、色々な人に会えたし、
選考を勝ち抜くことを目指して日々努力することで、
日々の生活に張り合いがありました。
まあ、落ちれば悔しいし、理不尽な選考とかもあるので、
上記の様な綺麗事ばかりではないのですが、
自分は就活ができて本当に良かったと思ってます。
・4年・
一番遊んだ学年です。
自分でいうのもなんですが、自分は集中したいこと(部活、サークル、就活等)
があると、熱中してしまう性質なのです。(お前の集中力なんて大したことねーよ!という方もいるでしょうが。)
この年を逃すと、もう仕事辞めるまで思い切り遊べなくなっちゃうな・・と思い、
4年はたくさん遊ぶことにしました。後半からは勉強もしますが。
遊びといっても飲みと旅行という、
物凄くオーソドックスなものです。
・飲み・
内定先、サークル、地元、ゼミ、就活仲間、語学の友人、バイト先などなど、
色々なコミュニティの飲みに参加しました。
企画事が好きなタイプなので、自分で企画することもしばしばありました。
一時期、合コンを開催することもありましたが、
やっぱり女性は同じコミュニティ内で何度も会う人の方がいいなあ、
と今では考えています。
・旅行・
一人旅・・・国内は千葉にチャリンコで行きました。
ラーメン屋の駐車場に1人用のテントを張って寝たり、
自転車で1人旅してる人と話したりしました。
なるべく金をかけない様に、食パン(一斤120円位)を途中で買って食べてました。
海外は、ラオス、タイ、ベトナムに1人で行きました。
今勢いに溢れてる東南アジアの現状を見たい!
との思いに駆られ、これら3国の首都を中心に見て回りました。
ラオス・・・首都の街並はタイの田舎町・・・というイメージ。
田舎に行かないとこの国の良さはちょっと分からないかも。
ただ、タイ人とは人種が大きく違い、食べ物も豪快&素朴なものが多かった気がする。
タイ・・・バンコクはかなりの大都会。
コンビニもそこらじゅうにあるし、金融機関もあるし、
空港からすぐの高速道路はとても大きい。
ただ、ゲストハウスのおじさんが、
「タイは東南アジアの中では一番悪い。
国民の知的水準や政治の腐敗度、労働意欲などが低いんだ」
と言っていたのが意外だった。
全て鵜呑みにはできないと思うけど、
東南アジア専門のジャーナリストの方らしく、
言葉に説得力があった。
ベトナム・・・3国の中では一番好き。
食べ物美味しいし、物価は安いし、治安も良い(らしい)。
屋台、物売りの人はたくさんいて、市場も日本には無いものがたくさん売っていて、
とてもエネルギッシュだった。
市内交通のカオス感も日本ではありえないし、異国に来た!って感じでした。
(多分、コンビニやファーストフード店が無かったのが良かったんだと思う。)
あと、ハロン湾の景色はとても綺麗でした。
また行ってみたい国です。
集団での旅行はゼミの友人とよく行きました。
山中湖、千葉、スノボ、台湾などどれも凄く楽しかったです。
まあ、飲みでの会話の下世話さ加減では、どこも一緒ですが笑
人と一緒に旅行行くときって、どこに行くかより誰と行くかが重要な気がします。
良い友人たちと旅行すれば、どこに行っても楽しめちゃいますね。
本当に行きたいところは、1人で行くのが一番かもしれません。
勉強は、英語の勉強と簿記の勉強をしました。
というのは、将来自分は会社を経営したいからです。
何の会社にするかは決まって無いけど、
どんな会社にするにしても、
コミュニケーションツール(英語)と、金の勘定(簿記)
はマストだろ!ということで以上の二つを選んだのです。
英語・・・TOIEC900点を3月に取得することを目標にする。
3月14日に受けたが、900はちょっと厳しかった。
リスニングがまだできないです。
簿記・・・2、3級取得を目標にする。
3級は早々に取れたが、2級では工業簿記の存在を直前に気付く。
泥縄式で勉強したが、問題演習等を行う時間が無くなり、
本番では撃沈しました。
直前に遊びの計画を入れてしまったのも良くなかったかもしれません。
ただ、直前で遊んでいようが、
それまでに勉強が進んでいればよかったわけで、
工業簿記の存在を忘れる、
という致命的なミスが痛かったです。
会社入ってから、その必要性をもう一度見極めたうえで、2級にリベンジします。
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まだまだ書きたいことはあるけど、以上でとりあえず総括とします。
こうやって見ると、意外とリア充だったっぽいですね笑
・大学生活、これはやりきった!・
サークル
学生団体立ち上げ
就活
飲みとかの遊び
・大学生活、これはやり残した!・
勉強(特に英語)
留学(英語を本格的に学びたかった・・・今思えば。)
恋愛(彼女はいたこともあったが、本当に良いと思った人とは付き合えず。)
まあ、やり残したことがあるからこそ次のステージでも頑張れる・・・そう考えたいと思います。
何だかんだいって、充実した4年間だったと思います。
楽しいこと、悔しいこと、悲しいこと、ムカつくこと、感動したこと、
いっぱい経験できました。
気分的には結構山あり谷ありでしたが、やろうと思ったことは
何でも挑戦してきたからこそ、色々な経験ができたのだと思います。
社会人になっても、リスクを十分に考慮したうえで、
どんどん挑戦していくアグレッシブな生活を送っていきたいです。
内的先は超厳しい会社なので、かなりビビっていますが、
入社後は同期でトップを取る勢いで遮二無二頑張ります!
・・・しかし、抽象的かつ単調な長文ですね笑
もっと語尾変えたり具体的な描写を入れたりして、
人が読みたいと思う文章にしていきたいと思います!