夏の夜に・・・


あなたのそばにいて、


星を見ている。


満天の星空は・・・ぼくたちがどこにいるのか忘れさせる。


静かな夜に、しあわせ・・・を感じる。


何も悩むことが無い・・・星空。


君といるだけ。


夏の草の焼けた匂い。


昼間の太陽に焼かれた匂い。


蝉の抜け殻が、月夜に向かって今にも飛びそうだ。


遠くの山の稜線に落ちる街の明かり。


ここに届くのは優しい星の光。


「ずっとここにいようよ」


君の愛を感じていたいから・・・


もう自由になって、


僕をとことん愛してよ。

守るものがあって、


僕は勇気を知った。


僕は君に会うまで、とても弱虫で、いつも逃げていた。


戦うことを避けて、できるだけ面倒なことには巻き込まれたくなくて、


弱い人がいじめられていても知らぬふりをした。


でも、もう見てみぬふりはできない。


君を守るには戦わなければならない。


勇気を出して・・・


勇気ってこんなに大事だったんだ。


正しいと信じるものをまっすぐに貫き通す。


損得では、もう行動しない。


強い男になりたいから・・・


勇気を持って言う・・・信じるものを守るために。





1日ヒトネタは書こうと思いましたが、


やっぱり決め事はいけません。


無理してしまいます。


無理はトラブルの始まりです。


心に決めたことは口外せずに、


やり通すだけ・・・。


ですね・・・。