前回に観戦した試合でのLALの強さに驚いたので、今日もLAL戦を観戦。相手はゴールデンステート。
NOPの試合はどうにも観る気がしない。せっかくザイオンが復帰しても、プレイオフの可能性がほぼ0となるとなかなかきつい。
ルカはまだ負傷欠場中。トレードで獲得したマーク・ウィリアムスも出場していない。
一方のGSWも、獲得したばかりのジミーは不出場。
前半LALの一方的な試合展開だった。レブロンの2Q最初4分くらいの異様な3Pのあたりがあり、ただでさえLAL有利の展開を決定的に方向づけた。攻守に素晴らしい展開。GSWにはかつてのような輝きはまるでないものの、仮にも5割で勝っているチームである。にもかかわらず、本当に一方的な強さだった。レディックの考えがようやくチームに浸透してきているというようなことなのだろうか?オフェンスとディフェンスが相乗効果ですさまじい流れを作り出していた。
しかし、後半に入ると急速に失速。一時、6点差まで詰められた。それでも、粘り強いプレーで逆転を許さず、勝ち切った。
LAL、暑いな。