ルカのトレード以来、LALばかり観戦している。ルカは欠場にもかかわらず。
今日はインディアナと対戦。
レブロンを欠くにもかかわらず、LALは強い。序盤に大きくリードを奪い、そのリードを守り切るという展開で勝利を重ねている。20点以上のリードが最終的に7点程度にまで詰められたものの、どうにか逃げ切った。
ARがエース的な役割を果たす。だが、鍵となるのはサイズのあるフォワード三人組、すなわち、ハチムラ、フィニー・スミス、バンダービルド。彼らがチームを支えている。
高い守備力を誇るゲイブ・ヴィンセントのシュートが好調なのも大きい。彼がいるとゲームが安定するのだが、シュートが入らないと厳しい。シーズン序盤は全然入らなかったのだが、最近は好調。
NOP時代のジャクソン・ヘイズはなかなかに荒削りな選手だった。だが、今はそこそこ悪くない。相変わらず無駄に飛び跳ねる男なのだが(その結果ファールが多いのだが)、だいぶましにみえる。昔はDFで信じられないようなミスをしていたが、そういうのは減っている。オフェンスはアリウープで活躍できる。
とにかく、チームとして守備が固い。LALはディフェンスが悪いとよく聞いていたのだが、ADがいなくなったにもかかわらずDFは非常に固い。なかなか崩れない。フィニースミスやヴィンセントの貢献もさることながら、チームとして固い。あからさまなミスで失点という状況は少ない。
今日に限っては、ディフェンスでサボることがあるレブロンが欠場しているのは大きいかもしれない。だが、先の2試合では、レブロンのディフェンスはよかった。いい年なのによく動いていたし。
DF面でだいぶ足をひっぱっていた(自分が見た限りでは、だが)コネクトがいなくなったのも大きいかもしれない(出戻りになりましたね)。
ARはディフェンスが悪いと言われる。たしかにマンディフェンスはいまいちかもしれないが、チームディフェンダーとしては十分なレベルという印象。
ハチムラもDFが悪いと言われるが、自分が観戦した限りでは、決して悪くない。むしろ良い部類に自分にはみえる。攻守両面であまり視野が広いタイプでないことは確かだが、それでも十分なレベルという印象。
Two-way契約のJordan Goodwinが戦力になっていた。インディアナのフルコートプレスが強力だったので。