怖い話 | keroroの「グダグダ」ブログ

keroroの「グダグダ」ブログ

日常の出来事を「グタグタ」な感じで書いてます。本音と建て前をうまく使い別けているので、本音も中途半端、建て前も中途半端で、もう「グタグタ」です。だって座右の銘が「やるときにはやらない、やらないときは絶対にやらない」だもん。

少し前の話を書きます。たいした話じゃないので、期待しないで下さい。


登場人物:自分・Aさん(高橋さん)・Bさん(山下さん・佐藤さん)・Cさん(老人ホーム勤務の方)


とある温泉の脱衣所で・・・

温泉から上がり体をふいていたとき、自分の後ろである会話が聞こえてきました。

Bさん:「久しぶり!俺だよ、俺!」

Aさん:「・・・」

Bさん:「俺だよ!久しぶりだね。よくここに来るの?」

Aさん:「はい・・・」

Bさん:「元気にしてたかい?」

Aさん:「はい・・・」

Bさん:「俺、温泉にくるの久ぶりなんだ。元気だったんだ」

Aさん:「はー」

Bさん:「あれ?名前なんていったっけ?」

Aさん:「高橋ですけど」

Bさん:「そうそう高橋さんだ!いやー久しぶりだね」

Aさん:「あの~どちら様でしたっけ?」

Bさん:「え~忘れたの山下だよ」

Aさん:「山下?さん」

Bさん:「いや~本当に久しぶりに会えてうれしいよ」

その時、廊下から

Cさん:「佐藤さん着替え終わりました?行きますよ」

Bさん:「はい!今行きます」と言って出て行ってしまいました。


脱衣所に居た、自分も含め10数名が「え!」と同時に動きが止まりました。

Aさん(高橋さん)はしばらく固まってました。

Bさん(佐藤さん)は山下さんじゃなかったんです。

何人かは「違うのかよ」とか「おいおい」とか声に出して突っ込んでました。


実話です。こんなことが本当にあるんです。