こんにちは。

 

母の日♡ですね。

私は、遠方にいる母にお茶の詰め合わせを送りました!

 

花の仕事してる割に、カーネーションを送ったこと

あまりないかも^^;

 

皆さんは、贈りましたか?

それとも、もらいました?

 

お花で感謝を伝える、日本では数少ない風習のひとつ。

大切にしたいですね。

 

 

感情のコントロール

出来てますか?

 

 

今日の本題です。

 

私は、20代〜30代、全く出来てなかった。

本当に辛かったですね。

同じ事を何度も繰り返しては、落ち込んでました。

 

 

そもそも、感情って何のためにあるのか。

 

感情って、どーもマイナスイメージがありますよね。

 

でも、生物には必須の情動なんです。

私たちは、感情を無くすと危険な対象から身を守ることができず

生命の維持が出来なくなります。

 

「恐れ」

 

って、最も私たちがマイナス思考として

捉えるものだと思います。

でも、決してそうじゃない。

プラスに考えるべき感情なんですよ。

 

感情は人だけじゃなく、生物全てにある

必要なもの。

 

感情の起伏が激しい人と

そうじゃない人

何が違うの??

 

ここですよね。

最も知りたいところ。

 

大きく4つです。

 

  1. 感情の起伏が激しい親に育てられた
  2. 自分が一番正しいと信じている
  3. 心配性で、人の評価が最優先
  4. 寂しがりやで、孤独が苦手

 

 

これね、1つずつ話すとすごーく長くなります!

ので、今回はまず、1つめ。

 

感情の起伏が激しい親に育てられた

これまでの私のブログで繰り返し話している
模倣=共感
 
ここに当てはめると、わかりやすいと思います。
子供の頃に、最初に目の前にいる人は親ですよね。
私たちは、親の模倣をして、親の共感を得ることで
充足感や安心感を得る事を学びます。
 
ここまでは、皆、同じ条件です。
では、感情の起伏が激しい親に育てられても
結果、親と同じにならない人がいます。
 
それはなぜか。
 
親の管理から離れ、学校へ行くようになると
親以外の模倣対象が現れます。
先生だったり、友達だったり、動物だったり、植物だったり。
目に見えるもの、全てです。
 
模倣する対象が増えてくると、人は選択します。
 
最も共感できる模倣を選ぶ
 
子供の頃は、柔軟にこれが出来ます。
出来るはずなんです。
 
 
でも、出来ない子がいる。
親を絶対的な模倣対象として「正しい」と
判断してしまう子は、親以外の対象を「正しくない」と
理解するんです。
 
 
ここは本当に動物的で、「最初に見たもの」に対する
絶対的な信頼感は、生物としての本能なんですね。
 
なので、子供がそのように判断することも
本能の1つなのです。
 
では、そうではなくて自分で模倣対象を選択出来る子は
何が違うか。
 
「自分にとって、居心地の良い模倣」
「自分にとって、最も共感する模倣」
 
これが正しいと理解するから。
なぜならば、それ以外の模倣には共感出来ないからです。
共感出来ないということは、
楽しくないし、安心できないことだから。
 
これは、誰にでも選択出来るはずなんです。
脳が持つ、本来の動きだから。
 
子供は、本来、このようにして興味の対象が広がっていき
同時に模倣=共感する対象も広がっていくもの。
その中で、本能に従えば自分が一番安心できる模倣を選ぶ。
 
 
それが出来なくなってしまうのは、
親への絶対感がいつまでも外れないこと、
そして、親も外そうとしない事にあります。
 
親もまた、自分がそのように育った場合は
同じように自分の模倣をするように引き戻してしまう。
 
親の模倣が一番安心と錯覚してしまうことが
インナーチャイルドや、毒親と言われる原因に繋がる。
 
それを十年、二十年、三十年と続けてしまうと
感情が安定しない大人になるのです。
自分の人生ではなく、親の人生を生きる事になる。
 
頭では、そんなことはない、ちゃんと親離れしてる、
そう思っていても、常に自分の中での共感対象は親なんです。
 
自分の考えに基づいた安心できる共感対象が別にあるのに、
親に対しては自分を偽ってまで、体裁を保とうとしてしまう。
 
そのギャップが、ストレスという感情を生み
自分を苦しめる事になるんです。
 
子供の頃のそういった「刷り込み」は
簡単には、外れません。
 
 
ここから抜け出す方法は、2つ。
  1. 親から物理的に離れる事
  2. 自分で決定する癖をつける

 

親と精神的に離れる事は、すぐには無理です。

だったら、とりあえず物理的に離れてみましょう。

模倣対象を視界から外すことは、脳科学的にも有効手段。

 

そして、親の絶対共感が刷り込まれている人は

何事も自分1人で決定する事が出来ません。

これは、いくつになってもです。

 

誰かに決めてもらわないと、誰かに背中を押してもらわないと

不安に襲われるのです。

 

その結果、占いジプシーになったり、宗教に縋ったり

何かの後押しがないと、自分で決められなくなる。

模倣=共感じゃなくなっている事に、気が付かない。

 

自分の人生の決定権も、答えも、自分の中にしかないのに。

 

そして、自分を一番理解してくれるのは親ではありません。

自分です^^

 
迷ったら、自分に聞くことが一番の正しい方法です。
 
時間がかかっても、少しずつ意識していきましょうね。
感情に振り回されないための、1つ目の手段です。
 

 

次回は、2つ目の

「自分が一番正しいと信じてる」について