頭痛と斜頭の関係性についてはあまり触れてこなかった。
というのも、自分の中では頭痛は分析してきたものの
頭痛に関してはよくわからないから、書くのをスルーしてきた。
自分の中の優先順位的には、首と左足の方が高かったからってのもあるし、その頭痛の仕組みが明確に説明できないのもあった。
あと文章の後半に、省いてきた細かい斜頭による影響を書いた。
頭痛と重度斜頭
まずはっきり言えば、重度斜頭症と頭痛には関係性があると思っている。
もちろん個人差はあるだろうが、自分の場合は重度斜頭で頭痛は起こっていると感じている。
これまでは主に重度斜頭による、首のこり、左股関節、左膝の痛みとの関係性について書いてきたが、
頭痛についても、昔から因果関係はあるだろうと感じていた。
実際に自分は頭痛を感じている。
しかし、それが本来の体質的なものなのか、重度斜頭に由来するものなのかが分からなかった。
それでも、関係性はあるのではないかという感覚はずっとあった。
単に優先順位が低かっただけで
どっちかと言えば、首のこりや左足への負担の、影響の方が強かったのでそっちに関心があった。
自分の場合、重度斜頭で左側に突出がある。
そして頭痛も左側に出ることがある。
例えば、長時間しゃべっている時に頭痛が起こる。
なぜかと考えると、重度斜頭症による重心のズレが左にあり
そこに話す際に、顎を使う動作が加わることによるものではないかと思う。
顎の筋肉から、首の筋肉、そして頭部の筋肉(側頭筋、後頭筋など)が連動し、左側に負荷がかかる。
その結果、頭の左側に頭痛が起こるのではないかと推測している。
また長時間(フルタイム)で、働いた時にも左側で頭痛は起こる。
これは10年以上前から感じていることだ。
長時間労働をすると、だいたい首が痛くなり、次第に左全体が痛くなる。
首のこり、左股関節、左膝への負担
そしてその流れの中で頭痛も起こる。
優先順位としては首の痛みの方が強く感じるが、頭痛も確実に存在していた。
最近は短時間の単発バイトをしているが、4〜5時間程度での労働であれば、首や頭痛はそこまで強く出ない。
しかし、最近久しぶりにフルタイムで4日間働いた時、改めて気づいた
自分にはフルタイムは厳しいと。
首、左股関節、左膝の痛みが出るのに加え、4日間すべてで頭の左側で頭痛が起こっていた。
つまり自分の場合、長時間になると頭痛が起こる。
それがストレスに由来するものなのか、重度斜頭によるアンバランスなどによる筋疲労で起こるのかわからないが
ただ長時間の労働によって
首に負荷がかかり、やがて頭部にまでその影響が及ぶのかな?と考える。
長時間労働によって疲労が蓄積し、かつ重度斜頭の影響ものっかり
それによって首のこり、左股関節、左膝への負担だけでなく、
頭痛も引き起こしている可能性は高いと考えている。
頭痛と重度斜頭の関連として、自分が言えるのはこれくらいだ。
その他の影響
下顎隆起というのがある
以下引用↓
「下顎隆起(かがくりゅうき)は、下あごの内側(舌側)の骨が過剰に発達し、こぶのように盛り上がる良性の骨の突出です。痛みはなく、主に歯ぎしりや食いしばりによる骨への慢性的な刺激が原因と考えられています。通常は治療不要ですが、巨大化して入れ歯や発音に支障が出る場合、切除手術を行うこともあります。」
この下顎隆起が自分にもあり
自分にもこれがあるのを認識し始めたのは、20代後半だった。
それぐらいの時に自分の歯を見てた時に、下の右の歯の横あたりが突出してるなと気づいた。
お見苦しいかもしれませんが、昔と現在の口内の下顎隆起の写真を載せます↓
※10年前に撮ったやつ↓
右側の歯の下部分が少し盛り上がってる感じで、左にはそれがない
※現在のやつ↓
※それと右奥の隆起箇所↓
10年前にはこの部分は認識してなかった。
その時に既にあったけどまだ小さくて気づいてなかったからなのか、
それか数年前に出てきたばかりの部分なのか?よくわからない。
これに気づいた時は、
最初は良くないものなのではないか、と心配したがネット検索をしたら
どうやら下顎隆起だということがわかった。
重度斜頭の影響で左に重心が寄っていることによって、バランスの悪さがあり
食べものを噛む際にそのバランスの悪さから、バランスをとるためか
右側の歯で噛む力が強い、あるいは食いしばっていたのかもしれない
無意識にそれを行っていたことによって、右側に下顎隆起ができたんだろうなと考える。
個人的に考えてたことは、
重度斜頭によって左に重心が寄っているなら、左の下顎に負担がかかってるイメージがあったけど
実際にはバランスを取るために右側に力がかかっていたんだろうと思う。
もう一つに噛み癖で、右側で噛む癖があると考えたが、
個人的には均等に噛んでるとは思っていたが
この右側の下顎隆起は、重心のアンバランスによって自然に引き起こされた現象なのかもしれない。
例えば、重度斜頭によって成長過程で顔の歪み、歯型の変化などが起こった。
※顔と歯型の変遷記事↓
この下顎隆起も、その流れで起こっている変化なんだと思う。
目の左右の度が違う
右目0.8 左目0.7、みたいな感じで
健康診断や、メガネを買うときの視力検査で視力を測ると、だいたい左右で 0.1の差が出る。
この差は、高校生くらいから出始めた気がする。
自分は小6からメガネをかけ始めたが、中学生くらいまでは視力検査でも左右の差はなかったと思う。
高校くらいから、左右で 0.1程度の視力差が出るようになった。
0.1の視力差自体は特に問題ないが、毎回の視力検査で同じように差が出るので、少し気になってはいた。
あと10代20代の頃は乱視がよくあったが、30代になってからは減ってった感じだ。
目に関しては細かい部分だけど、自分の元来の体質的なものかもしれないし、重度斜頭との因果関係はわからないが
もしかしたら関係あるかもしれないから一応、記しておく。
自分が言えるのは、頭痛と下顎隆起は重度斜頭の影響を受けてると感じている
目に関してはグレーでよくわからないという感じだ。



