私の一生のライフテーマでもある『 つながるという事 』
その昔私の先祖が車大工家業を営んでいた時からの遺伝子のようなものかもしれない。

今回は華やかさとは無縁のような難しい話、今年のしめくくりになりそうだが
私なりに「 本質は明るい 」話を記しておきたい。

孤独死や、無縁社会という文字が活字でも見られる今日この頃。
人はさみしいから寄り添い、寄り添うとなにかが生まれる。

それは、中世のような土地に縛られ、ある一定の数の者達が、ある一定の人々
を使い一見まとまっていたかに見えたその光景は、資本主義の歪として
昨今のマンションや住宅の所有権の売買で定着する人の数が増えすぎた
都市型社会を背景に、体でいえば血液の流れが悪くなっている様相に似ている。

しかしその反面、海外からの物や人の流入により中間層がなく
無産市民も多くなって来ているのではないか。

「 保守的な考え 」は民族的意識や、国家主義的発想の中から始まり、
そしてその国家主義的発想の元、組織立っていくように思います。

やがて小さなひとつひとつの意思として分散化されまたやがていつかは
一つの束になることを、古代ローマやギリシャの政治の変遷からずっと
そうであったように、引いては寄せ 寄せては返す波の如く繰り返されていくのだということ。

民 保













つまり、我が国にとっても2009年から政が大きく変遷したことは、ある一定の終焉の姿なのではないか?という事。
民主化とは何かと言えば、保守化された社会からの変革の時期なのだとすれば、
民主化の終焉とは、また保守化が奮起する時期でもあります。

今年に入って、自身で主催したものや直接かかわったものを除き、
1月から数えてみてみれば、最低100を超える数でセミナー・講座・
勉強会に参加しています。

直接の人間関係で招待されたものを除き、そのほとんどがtwitter・facebook
・mixiで知り合った方々との交流
すなわち、マスメディアなどの宣伝広告で知り得た情報で人が集まっている
のではなく、同じ価値観なり小さな単位のメディアで知りえた情報で
人々がつながり合おうとしているという事。

そう考えてみると、2010年今年に入ってソーシャルメディアを通じて急激に人と人とがつながりあっているのを私自身も肌で感じています。

民主制の一番の良い点は自身の意思が決定の一役を担えるという自由があり、
選ぶ権利が色濃くでるという事。
つまり、現実的に生活の中で苦しさや憤りを感じ始めた者が
意思決定を他人に委ねていたことに気づき、そうであってはいけないと
強く感じたものが、自身の力でアクティブに動かそうとする心理的な状態でもあるという。

しかし、やがてその自由さは心と体の疲労となり一人では何もできないことに気づき
またもや、群れてまとまったりしようとする状態がおとずれます。
それは、保守化への第一歩であり社会の枠組みとして、家族から地域、地域から国という枠組みで物事を考えなければ纏め上げ切れないという、
新体制・あらたな価値を創造するための入れ替え戦なのかもしれません。

私の好きな歌に、Superfly 「愛と感謝」という歌があります。
そのフレーズに、

   「その場しのぎの満足感が喜びが
   知らず知らずのうちに 自分の首を絞めつけるんだ」

  「 大地を踏みしめて ともに歩こう 」

 という印象に残るフレーズがあります。

知事や総理や国など、組長さんや、土地や古い考えに縛られずに
何かを信じきれない、何かに頼れない状況の中で、自身の意思と覚悟で
自立心を持って生活を勝ち取らなければならない時代。

新たなコミュニティなり新たな仲間と、その場しのぎをやめて、本気で真剣に
の時代を創造する時期がまさしく今だからこそ、SNSは私にとっても必要で
新たな意思の疎通、コミュニケーションの形として必然となっています。

今の仕組みにすがっている人々はきっと、物凄い勢いで反発するに違いない。

まさしく、ソーシャルメディアは、新たな価値観で人と人とがつながり合い

本気で何かを考えあった仲間とのご縁が、次の仕組みを作り上げつなげていく。

今自分もそういう転機にあり、カードが出そろった感じです。

さー、どのカードを選ぼうか。

IMG_7562中野というローカルエリアブランドグループ
中野サンプラザという聖地で開催されましたよ!

数あるグループの中で中野というローカルさを
その名に刻んだ数少ないグループでもあり
応援度はマックスです!

皆さんお越しになられた方いらっしゃいますか?



IMG_7564グッズもかなり豊富に販売しておりましたよね。
IMG_7563


先日の話題を今頃だけれど、記念に書いておこうかなと。

加ト吉で有名なテーブルマークの
@KATOKICHIcoltd元twitter部長?の末広氏@e_suehiroのこと。
『 おそれいりこだし 』は私から見たら実は末広氏本人の事なのかも知れないと気づいた瞬間。
今までも再生屋さんはたくさん見てきたが、まさかといった感もある。
あれれ???
どこぞの自己啓発プログラムやセミナー会場で見かける語り口?とも私には感じられた。
しかし、実績をきちんと出したという実例なり経験を数字入りで語られていた。
およそ10年ほど前にレインズにいた経歴などにも触れていた。
なにより、目線はごく当たり前で言われている内容ならすくなくとも
小さな零細企業なら誰でも経験したであろう、分かりやすい事ばかり。

しかし一見簡単でオーソドックスな事ほど現場に居過ぎる人間たちは
麻痺していくのも事実。なにより、それを実行するための『 仕掛け 』
づくりという名の方程式がアメーバやスライムのように閃くのかもしれない。
それは言うは易いのだが、実際自分ができるかといえばできないのも
私の少ない経験からもすぐにわかる。故に素晴らしくも感じた。

ここの所街中を歩いていてはわからない形で、別の言い方で言えば
目に見えない形でネットと現実との境目がなくなってきたことを実感している。
かつて巷の経済人が目もくれなかったネット社会では、偏見すらある感があったが
もはやこの10年位が50年や100年ともいえるような速さで動いているのかもしれない。

なによりソーシャルメディアの中でもtwitterはかなり前から遊び感覚で使ってはいた。
これはもしかしたらメディアとしては小さくあれどビジネスツールになるのではないかと
思い始めが、私はビジネス利用をまったくすることもなく楽しんでいたし今でもそうかもしれない。
私が昨年の2009年12月位からあちこちで知り合った人たちは皆ビジネス利用を企て始めていた。
そして同業組合で私が口にしたが、だれも見向きもしていなかった(笑)
品川プリンスで行われたある会議がきっかけでやや進行の様子がうかがえた瞬間に居た
あるメンバーの中からは、私とは違った形でビジネス利用を加速化させていましたね。
その同業資本家はこぞって広告を買いあさり、時間をお金で買い、
さらにさまざまな形で動き始めているのも認識はしています。(実際自分ではできないんだけどね(笑))

そこで楽しいのが、行っている事は『 古典をデジタル化 』するだけのビジネスモデルが大半にも思える。
今までの書籍がipad等のデータ通信端末・タブレット端末などで電子化されるだけで
『 電子書籍 』と言われ今までの出版関連業界や文屋の人たちが何か新たな事に成功したかのように
電子書籍をキーワードとしてバズったりツダったりしている方々を現実多く目にします。
確かに、SB孫氏曰く以前より10倍以上に増え収益性もあるとか言われていました。
花卉業界もまったく同様であり、古典をスライドしただけなのに新たなビジネスとして
成功しているかのように認識している方もいる。
そこでは現在キャッシュが動いている事を根拠にそう思われている方が多いようだが、その端折られて
獲た利益の回収性は、はじける泡の副作用が出ることにすら拍車をかけている事にもなるのかなと。
1+1=2だとおもっている今の笑えるような浅い政もしかりで、それに拍車をかけてたりしてはいない
だろうか?

私が実感するところで言えば、この所3年置きに『 何かが動き 』『何かが壊れ』『何かが生まれている』。
2007年冬以降でいえば丁度今年3年目。冬が楽しみでもあり、来春への不安すら感じ取れる。
ここで話を無理やり元に戻すきっかけを作るとすれば(笑)
つまり、末広氏の様な方が活躍される時期の前後では何かが起こるかもねってこと。
昨日の末広氏が退職されるであろう来春以後重なるようにか、または
それ以降からまた大きな波がある胸騒ぎがしてしょうがない。

私の中では、なにかがデジャヴっていますよ。

さあ、どうなるのかな。 自身も色々奮い立たせてまた色々楽しもう!(^^)!









金沢 駅周辺

●石川県金沢市のもてなしドーム地下の会場にて開かれました
 フラワーデザインコンテスト。

 7月にビックサイトにて行われますコンテストに比べては小規模ですが
 全国から集まったトップデザイナーが力をふるっていました。
 
コンテストあれこれ















●ある一定の時間の中で作品を制作し技を競うという。
  日頃の技量が試されるのですが、短時間とは言え
  アート性の高い力作も有りドキドキワクワクしましたよ~。
  技法だけではないぬくもりが伝わるものから、
  花や葉、枝迄もがその息吹を感じさせてくれるデザインによって
  いけられているのを見るとゾクっとしたりもしますよね♪



フライヤー-8のコピー




















●併設された会場の中でひときわ情報感があったブースでは。

 様々なフライヤーやパンフレットも配られていましたね。
 地元のアピール方法まだまだ紙ベースのみというのも
 ほのぼのして良い半面、デジタライズされている部分も
 少しは心のどこかに有ったらいいのになって思ってしまいました。
 なぜなら、せっかく良い活動をしているのにっておもっちゃうんですよね。
 伝達する方法も色々有った中で、情報伝達力とスピードも必要なのかな
 という事です。必ずしもデジタルが良いとは限りません。
  しかし、人類が未来に残せる情報遺産の一つになるかもしれませんね。
 そういった意味でも希少価値が有るのかもしれません。




ゆり-2のコピー
●ユリの産地から生花の提供が
 されていました。
 今ではポピュラーな大輪系
 オリエンタルリリー。
 業界人なら誰でも知っている
 ほりのうちのゆり 北魚沼農協さん
 からのご提供。
 しなやかで優しげなという存在感は
 有りません。しかし、この産地のゆり
 は テリといい、茎といいしっかりとした
 イメージでいけるにはこの寒冷地産の
 ものが良いのかな。
 
花束プレゼント-1
●同じ会場では、石川県産のお花をパッケージしてプレゼントしてました。
 寺町ならではの選花が印象的でしたね。

ほのぼのとした印象のイベント会場でしたよ~(^O^)/




.

 

 

■今年は夏の終わりに 北陸の小京都 金沢 に行ってまいりました。

 『 作られた駅に意志を感じると言う。 金沢 駅周辺 』

●まず駅前のこの鼓門。荘厳と言えば荘厳でしたね。
 でもなぜな息吹があまり感じられませんでしたが。IMG_5392IMG_5396

IMG_5410




IMG_5409
●もてなしドームの大きさや骨組みの
 すごさよりも、私の目を引いたのは
 この松の曲がり具合ですね。

 なんかこう生命力ってーものが
 感じとれましたよ。
 
 恐らくその他の建造物があたまりにも
 人の手が入って作られた感じで
 無機質に感じられたからこそ
 この松の幹の曲がり具合が、
 とても魅力的に感じとれたのかも
 しれません。




















●やはり、きちんと耐震性を兼ね備えた現代の建造物らしく、木の門柱の中にやたらと鉄骨が組まれていた感がはっきりとあって、少しばかり残念でしたね~。
まぁそれも、人それぞれの好みや完成なのでしょうねぇ。

IMG_5680IMG_5683IMG_5681






















IMG_5261IMG_5388


























IMG_5468IMG_5466






















 ●日航ホテルとANAクラウンプラザホテルのツーショット空だけでなく陸でも戦っているのか(笑)



IMG_5275IMG_5272IMG_5339



















●駅前にはイオン系のショッピングモールが、タワーレコード発見!