その昔私の先祖が車大工家業を営んでいた時からの遺伝子のようなものかもしれない。
今回は華やかさとは無縁のような難しい話、今年のしめくくりになりそうだが
つまり、我が国にとっても2009年から政が大きく変遷したことは、ある一定の終焉の姿なのではないか?という事。
中野というローカルエリアブランドグループ
グッズもかなり豊富に販売しておりましたよね。
金沢 駅周辺
●石川県金沢市のもてなしドーム地下の会場にて開かれました
フラワーデザインコンテスト。
7月にビックサイトにて行われますコンテストに比べては小規模ですが
全国から集まったトップデザイナーが力をふるっていました。

●ある一定の時間の中で作品を制作し技を競うという。
日頃の技量が試されるのですが、短時間とは言え
アート性の高い力作も有りドキドキワクワクしましたよ~。
技法だけではないぬくもりが伝わるものから、
花や葉、枝迄もがその息吹を感じさせてくれるデザインによって
いけられているのを見るとゾクっとしたりもしますよね♪
●併設された会場の中でひときわ情報感があったブースでは。
様々なフライヤーやパンフレットも配られていましたね。
地元のアピール方法まだまだ紙ベースのみというのも
ほのぼのして良い半面、デジタライズされている部分も
少しは心のどこかに有ったらいいのになって思ってしまいました。
なぜなら、せっかく良い活動をしているのにっておもっちゃうんですよね。
伝達する方法も色々有った中で、情報伝達力とスピードも必要なのかな
という事です。必ずしもデジタルが良いとは限りません。
しかし、人類が未来に残せる情報遺産の一つになるかもしれませんね。
そういった意味でも希少価値が有るのかもしれません。
●ユリの産地から生花の提供が
されていました。
今ではポピュラーな大輪系
オリエンタルリリー。
業界人なら誰でも知っている
ほりのうちのゆり 北魚沼農協さん
からのご提供。
しなやかで優しげなという存在感は
有りません。しかし、この産地のゆり
は テリといい、茎といいしっかりとした
イメージでいけるにはこの寒冷地産の
ものが良いのかな。

●同じ会場では、石川県産のお花をパッケージしてプレゼントしてました。
寺町ならではの選花が印象的でしたね。
ほのぼのとした印象のイベント会場でしたよ~(^O^)/
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■今年は夏の終わりに 北陸の小京都 金沢 に行ってまいりました。
『 作られた駅に意志を感じると言う。 金沢 駅周辺 』
●まず駅前のこの鼓門。荘厳と言えば荘厳でしたね。
でもなぜな息吹があまり感じられませんでしたが。



●もてなしドームの大きさや骨組みの
すごさよりも、私の目を引いたのは
この松の曲がり具合ですね。
なんかこう生命力ってーものが
感じとれましたよ。
恐らくその他の建造物があたまりにも
人の手が入って作られた感じで
無機質に感じられたからこそ
この松の幹の曲がり具合が、
とても魅力的に感じとれたのかも
しれません。
●やはり、きちんと耐震性を兼ね備えた現代の建造物らしく、木の門柱の中にやたらと鉄骨が組まれていた感がはっきりとあって、少しばかり残念でしたね~。
まぁそれも、人それぞれの好みや完成なのでしょうねぇ。






●日航ホテルとANAクラウンプラザホテルのツーショット空だけでなく陸でも戦っているのか(笑)


●駅前にはイオン系のショッピングモールが、タワーレコード発見!