久々のブログです。
まるこさん、骨折。
4月15日夕方、
学校から帰ってきていつものように友達と遊んでいたら、転んだらしい。
時間になっても帰ってこないから、近所で遊んでいたから呼びに行ったら、めずらしく転んで泣いていて、動けない、と。
肩を支えてケンケンで帰ろうとしても無理って言うし、たまたま有休とっていたダンナにおんぶしてもらって家まで帰ってきたんだけど。
ぱっと見、そこまで腫れてないし、泣き叫んでもいないから捻挫かなーなんて思ってたけど、サッカーやラグビーで常にいろんな骨折をしてきたダンナはまるこの右足の甲を見て、
「これは病院行った方がいい」
と、即答し、近くの整形外科病院へ。
待ち時間も静かに車椅子に座っていたまるこ。
どうやって転んだか、と聞いても
「覚えていない」と一点張りのまるこ。
わたしの中では、やっぱただの捻挫じゃないか、
骨折なんてしてないんじゃない?
と思っていたけれど、
いざ、レントゲンを撮ってみたら…
思いっきり骨折。
いや、これはひどい。
親指以外の骨が全部折れて、ズレてしまっている。
ただ転んだだけでこんなことになるものなのか。
というくらいの骨折。
何度も本人に確認してみると、ようやく口をひらく。
ジェイボードをゆるい短い1メートルぐらいの坂道で乗っていたら、勢いが出て、怖くて右足をついて転んだとのこも。
おそらく、全体重を右足の甲の右側にかけたんだろうね。
靴を履いていてもこんなことになったとは
それだけ衝撃がひどかった証拠。
この時点でもう夕方19時近くだったので、
とりあえず軽く保定をしてもらって、
総合病院に紹介状を書いてもらい、
明日の朝一で総合病院行ってくださいとなり、帰宅。
痛み止めは普通のカロナールを処方されたけど、
当然効くわけもなく…
一晩痛みに耐えて、
次の朝一番に入院準備もバッチリ整えて、
総合病院へ。
この日に限って診察が混んでいて、
朝8時半に受付したけど診てもらったのは11時45分。
まるこさん、その間もひたすら痛みに耐え続けていました。
当然だけど、手術になるので、
手術のための検査が始まる。
で、そのまま再びレントゲンやら血液検査やら
心電図やらいろいろやって、診察へ戻ると手術日が決まってた。
主治医
「4月18日木曜 夕方になりました。なので、当日午前中に入院となるので、また流れを説明しますね。」
わたし
「ってことは、今日は一旦帰るんですか?」
主治医
「そうですね。」
まじですか。
また帰れと。
まぁそうか。
骨折は緊急性はないもんね。
にしても、また車に乗せて降ろして、って大変すぎる。
しかも今日明日と痛みに耐えるのか。
勘弁してよーと思いながら帰宅。
でも、まるこさん痛みに強い。
月曜、火曜、水曜と3日間、
ほんとに泣くこともなく、うなることもなく、
ひたすら耐えていたよ。
で、ようやく木曜の朝、
再び入院の準備をバッチリして、
いざ、病院へ!