はなまるの花マル日記 -26ページ目

はなまるの花マル日記

日々の出来事
日々の頭の中の出来事
日々の美味しい出来事
綴ってます

ついさっきの話。

夕飯の片付けしながら家族でたわいもない話をしていたとき…

カウンターにスリープ状態(画面が真っ暗)の状態で置いてあったわたしのiPhoneが突然、


「ちゃんと聞いてますよ」


と、しゃべった!


家族みんなで「え?」ってなって、

自分のiPhone見たら、
勝手にロック解除されて、Siriが起動してるー!
なにーーー!?こわーーーーー!!!

そのまま、起動しているから何を聞いていたのか続きの会話をしようと思って子供がすかさずiPhoneを手に取った。
でも、子供が手に持った途端、普通にロック画面に戻った。

ていう、ちょっとこわい話。

5月12日、母の日。の、前の11日の夕方、
ダンナ、うなぎを採りに三河へ出かけました。

スポットを知り尽くしている地元の友達と、
釣りが趣味の友達と、釣り未経験のダンナの男3人で
いざ!天然の三河一色産うなぎを求めて!

とは言っても、
そんな簡単に採れるもんじゃないだろうと期待していなかったら、まさかの報告が。


早速2匹釣れたと。

感心していると、またラインが。


すごいやん!

その後、夜中まで釣り続けて、
最終的には15匹釣れたそう。

でも、5匹は小さかったのでリリースして、
10匹は持ち帰ることに。

友達にしめてもらい、
あとは焼くばかりのうなぎと共にダンナが帰宅したのは夜中の3時。

次の日の母の日。

うなぎが着々と焼かれていきます。





ほら、美味しそう!



立派な鰻丼の完成!


いやー!
美味しかったーーー!

天然のうなぎって、身に弾力があるんだよね。
はなことまるこはうなぎ大好きだから、食べる食べる!

わたしもダンナも母も美味しく頂きました!

お店で食べると、鰻丼をただ食べるだけだけど、
こうして、川でうなぎを採ってきて、
しめて、さばいて、頂くと、
命を頂いたなと身に沁みます。

うなぎさん、ありがとう。
GWに行くキャンプ場の途中にある道の駅には
必ずこの時期には山菜が売っています。

今年ものぞいてみたら…

あるあるっ!

山菜大好き〜🎶

去年、「コシアブラ」の美味しさに感動して、
今年も買おうと思ったら、なんだか新顔がいるではないか!


その名も「あずき菜」

試食に揚げたての天ぷらが置いてあるのだけど、
これがなんとも美味!

というわけで、お買い上げー。




そして、どーーん!
山菜の点さ天ぷらビュッフェ。


左から、こごみ

真ん中、コシアブラ

右が新顔のあずき菜
この、あずき菜、岐阜県の飛騨高山でしか採れない山菜だそう。

鼻に抜けるなんとも言えない香ばしさがクセになります。

そして、下はふきのとう。

めっちゃ食べて、めっちゃビール飲んだ。


山菜、最高!


なんでも遊びになるキャンプでの時間。


お菓子のプリッツではなこが描いたものは
大好きでハマりまくっているTWICE。


まるこが描いたものは

ある意味まるこも大好きだからね、
う◯こネタ。

姉妹でもハッキリと好きなものが分かれます。

今年のGWもキャンプにやってきました。

しかも去年のGWと同じ場所。


去年もこんな絵面だったような…

去年と確かに違う絵面も。

with 松葉杖

骨折まるこのために車椅子と松葉杖を持参。
まるこの通っている病院は保証金1万で松葉杖を借りて、返却するときに戻ってくるシステム。

そのときに下のゴム部分だけは買取という形。
ゴム 760円。

まるこは全治3カ月と言われているので3カ月くらい松葉杖を借りることになるわけで…
760円で松葉杖を3カ月借りられることはありがたい。
しかもゴムは購入だから、心置き無くどこでも松葉杖が使える。

これがすごく大助かり。
だからキャンプにも気兼ねなく松葉杖を持参できる。

と、話はそれましたが、
松葉杖同行のキャンプでございます。

コットンカバーの松葉杖がすごく昭和チックに感じていたのに、あら不思議。


キャンプ道具に紛れるととてもステキ。
まるであなたもキャンプ道具のよう。


椅子との相性もバッチリ 笑

と、松葉杖の話はこれくらいにして。


はなこがさばいてくれた鮎

ビビりな割にはこういう魚をさばくことは好きだから不思議です。


それを焼くダンナ。

それを食べるだけのわたしとまるこ。
(写真はないけど)

もちろん、ダンナもはなこも食べました。

美味しかったー!

やっぱり外で飲むビールは美味しい!

40歳の誕生日はハンモックで揺られながら
のんびりビールを飲む
という最高なスタートを切ったぞー。