はなまるの花マル日記 -25ページ目

はなまるの花マル日記

日々の出来事
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綴ってます

まるこはピアノを習っている。
(ちなみにはなこも)

でも、まるこの習っているグループはピアノを選択していても、エレクトーンもやらなければならないコース。

巷でいう、◯マハの専門コースというやつ。

とはいっても、先生も鬼のように厳しいわけではなく(いや、時に鬼だけど)、グループのお母さん達も目くじらを立ててレッスンに臨むわけでもないので、おかげさまで続けていられる今日この頃。

先程も言ったように、ピアノを専攻していても、なぜかエレクトーンの、しかもアンサンブルのコンテストみたいなやつに必然的に出なければならなくて、もちろんそれは承知の上でレッスンしているわけだけど…


まるこさん、実はエレクトーンが大好き。
そしてこのアンサンブルが大好き。

なので、この◯マハのEFのアンサンブルもノリノリで取り組み、みんなの気持ちをひとつにして、地区大会にて金賞を取ることができました。

グループのひとりひとりに賞状とメダルが貰えるのだけど、先生はメダルはもらえず(賞状はもらえた)。

ここまで熱い指導をしてくれた先生にもメダルがないのはなんだかちょっぴり切なく思い、ならばわたし達でメダルを渡そうと準備。


こんな時に限って、メダルチョコが見当たらない!

ダメ元でのぞいたカルディでミニオンメダルチョコを発見!




これを子供らで先生にかけていき、先生メダル大量にゲット!


他には金のラベルのワイン、えごま油、金の飴など、金づくしのアイテムギフトをプレゼント🎁


みんなおめでとう!




この上馬ビール、美味しかった!



7月28日に友達邸の庭にてBBQ




友達のダンナ様が作った焼うどん

これが美味しい!
去年初めて食べて美味しくて、今年はリクエストさせていただきました。

お手製のだしで作った大人味な焼うどん。
こだわりはだしだけでなく、きしめんを使うところも。



スーパーで買った養殖あゆも炭で焼くと美味しい!
最高!



夜は花火で盛り上がり、
体に炭の匂いを染み込ませ、帰宅。

まだまだ夏は始まったばり!



4月16日に重傷骨折をしてから3ヶ月。

まるこ、再び腰椎麻酔で手術をし、
ワイヤーを抜きました。





治ってる✨



思いっきり折れて外れてた骨がくっついてる!



ワイヤーを抜いて、抜糸をしたのが6月29日。

主治医が言った通りの全治3ヶ月でした。

抜糸をしたまるこはまだ右足をかばう歩き方が抜けず、
しばらくは普通に歩くことを忘れてましたが、それもなんだかんだ2週間で抜け、夏休みに入る頃にはすっかり元どおり。

わたしの日課であった学校の送迎もこれにて終了。

と思ったらすぐに夏休み 笑

まぁでも本人的には夏休み前に治って良かったよね!

6月17日・18日、
はなこは京都・奈良へ修学旅行に行きました。

最大の難関である鹿公園🦌
(はなこは動物が苦手。最近ようやく我が家のハムスターが触れるようになったレベル)

GWに大阪へ遊びに行った帰りに寄り、
避け方のシュミレーションをした記憶もまだ新しく、本番に挑みました。

生徒全員がもらうはずの鹿せんべいはしれっとはなこだけはもらわず、鹿が寄ってくることもなく、適度な距離を保つことができた模様。


買ってきたお土産は



↑まること自分用

楽しかったようで何より。


今週は予定びっしりだけど、とりあえずひとつ終了。
明日はまるこの手術だー。



はなこのチックが始まってから丸3年経ち、
4年目になりました。

ここまでの経過と母親としての自分の気持ちの動きを忘れないうちにまとめておこうかな、と。

なので、文章グダグダです。



はじめて気づいたのは2年生の秋。

3年生の頃はほんとに毎日、
勝手にチックに一喜一憂してる自分がいたものです。

朝起きたらまず、はなこの今日の調子を確認するかのようにチックの強さを確認し、
学校から帰ってきたら帰っきたで、また確認。

自分が仕事しているときも、はなこが学校でチックで困ってないかなと気になる日々…。


3年生の時の一年間はチックの症状がけっこう強かったから、ひたすら本やネットでチックやトゥレットのことを調べて、調べ尽くして、心配しなくてもいいような、ありとあらゆることを心配し、勝手に不安になったりして、一人で悶々としていた。
あ、わたしがね。

おそらくはなこ自身はそれほど気にもしていなかったと思う。
今思えば。
年齢が低いのもあったし、はなこの周りはおかげさまでチックに対して触れてくる子がいなかったから。

息を大きく吸うチックのときだけは、周りが「大丈夫?」と心配してくれたくらい。


4年生もさまざまなチックが出てきて、もう何が癖で何がチックなのかも分からないくらいのオンパレードだったなぁ…。

でも、この頃からかな。
ようやくチックを受け入れることが出来るようになむてきて、少し気持ちが楽になってきたのは。
あ、わたしがね。

それは、ひと通り調べ尽くして、あとは「なるようになれ」と思えるようになったから。
そして、チックも“はなこの個性”のひとつ。
と思えるようになったのが大きかった。

はなこは、はじめからチックは自分のクセという気持ちで受け止めらことが出来ていたんだと思う。
だからこそ、チックが出ていようが学校で堂々と過ごしていたし、それが周りのみんなにも伝わって、みんなも気にも留めずにいてくれたんだろうなぁと思う。

わたしが一番ダメ子だったなぁ。
わたしが気にしすぎで、それをはなこが逆に感じるようになってしまったんだろうなぁ…。

だからあの時、
はなこが3年生の頃、
わたしがチックの症状が強いはなこに対して、勝手に憶測でいろいろと決めつけた時期があった。

そんなわたしの勝手な見方は、はなこにも当然伝わり、はなこはそれに反発して、すごくぶつかった。

もうほんとにひどい親子ゲンカを毎日していた。

今思えばひどい親。
最低、最悪だったと思う。

でも、これもある日、4年生になった頃かなぁ。
ふと、わたしが悟りの境地に入る。

はなこはむしろ感受性が豊かで繊細なだけなんだな。だからチックもそのひとつなだけなんだな。

はなこの本当の姿がわかった。

そんなわたしの思いの変化は当然、はなこへ伝わり、
はなこの反発がピタッとおさまった。

やっぱりはなこはすごく感受性が強い。
だから、こちらが心の奥底で思っていることもすぐに伝わる。
いいことも悪いことも。

だから生きづらいだろうなぁ。
そりゃ集団生活の学校とか疲れるよね。
よく頑張ってるよ。

5年生もチックは継続していた。
でも、もうわたしはよほどでない限り気にしなかった。
体が痛くなってしまうようなチックは少し気になるけど、基本、様子見でいる日々を過ごした。

そして、今年の6年生。
チックは、ある。
でも、3年生の頃より落ち着いてきた気がする。

はなこはわたしよりよっぽど大人だ。
はなこから、はなこのチックを通じて、
たくさん教わった。

この3年間で積み上げてきた親子の関係は濃い!
に尽きる。

わたしを親として、人として、
成長させてくれてありがとう。
はなこに感謝です。

こらからもよろしく。