
けっこうでかい!
3年以上まえに歯のレントゲン撮ったとき、左右上下すべて親知らずが生えてきてた。
当時はかろうじて頭が出るか出ないかだった親知らずくん(右上)、3年以上かけてすくすく成長し、ようやく頭全部出る程度になったものの、生えるスペースがなくおとついから歯茎がうずうず痛くなってきた。
翌朝、朝食を食べようとしたら口が開かない!
というわけで、慌てて会社横の歯医者さんに行って抜いてきたわけです。
親知らず=抜かないといけない歯
という認識を持っていた私は、生えてくるのがわかったそうそう抜かなくては!と思っていましたが、
親知らず=奥歯だから虫歯になりやすい歯
というだけで、特段抜く必要性はないらしいこと、
きちんと歯茎から頭がでないと抜きづらく、切開しないと抜けない場合があって、その場合痛いし腫れるってことを知り、ずっと放置しつづけていました。
そして今日3年越しのお別れ。
記念すべき別れは意外にあっけなかった。
たぶん麻酔して抜くまで、賞味5~10分。
気づけば抜けていました。
歯医者さんて偉大だなぁ~

昔会社の先輩が親知らずを抜いたとき、あまりの痛さに抜いた夜は眠れず、ゴハンもしばらく食べれない姿をみて、相当覚悟決めていったのに全然平気だった。
昨日から抜くのかなり憂鬱だったけど、心配した意味なかったなぁ~、、
D・カーネギーの『道は開ける』に、悩みごとの大半は自然に消えてなくなる実態のないものだから悩むだけムダムダって書いてあったのがまさにその通りだな~~
とりあえず、今日まで3年間私の身体の一部として苦楽をともにしてきてくれてありがとう!
これからは離ればなれだけど、私は私でがんばるよ!
親知らずくん(右上)
