次に向かったのが須佐大宮です。
素戔嗚命をお祀りしています。

ちょうど、御祈祷を受ける方がいて、祝詞の奏上を聞くことができました。
すごく特徴的に感じたのですが、拝殿に御祈祷を受ける方がいて、一間奥に宮司様がいらして祝詞を奏上されてました。
さらに奥深く頭上が本殿という作りです。
なかなか目にすることの叶わない機会に恵まれて、本当にありがたかったです。


広々とした境内は、ちょっとした七不思議を探検することもできて、子供の楽しそうな声も聞こえます。


本殿後ろのご神木です。
圧倒的パワーに満ちています。


次に向かったのが、八上姫ゆかりの御井神社です。


八上姫が大国主大神の下を離れ、この地で産気づき、御子を出産された場所とされています。


親子の狛犬


見守る父?的な


八上姫といえば、やはり兎。
なかなかふくよかな。。
ふくふく感溢れてます。


大国主大神と八上姫の御子でありながら、木の俣に置かれたきり、その後の記述がない木俣神については、まだまだ調べたい思いがあります。


かつては出産日をピタリと当てる宮司さんがいらしたそうです。


本当は八上姫神社にも行きたかったのですが。。
今回は諦めて、万九千神社へ。
神在月になると、八百万の神様が、こちらに立ち寄られると言います。


万九千神社と立虫神社の2社が境内内に鎮座されています。出雲生姜も育てていらっしゃって、神社エールや、生姜入り甘酒を販売されています。


境内には、所々にネズミの石像がありました。


全ての行程が終わり、レンタカーも無事に返却して、出雲市駅に到着です。

最後のランチは出雲そばとなりました。

地元スーパーや、卓球教室の隣接する、観光地というより生活感の強い駅構内でお土産を見たりとぶらぶらして、電車の時間を待ちます。


昭和感溢れるやくも。

鳥取島根の二泊三日旅は本当に楽しかった。
でも、心残りも沢山あるので、また来ます!!