朝活のZoomに、
かわいい「飛び入りゲスト」が
やってきました。
参加していた200名以上の画面に、
ふいにお子さんが
映りこんでひとこと。
「おなかすいた〜!」
一瞬みんながびっくりして、
でもすぐに、ふわっと場がゆるんで、
笑顔が広がった。
本日ゲストだった(お母さん)は、
慌てる様子もなく
子どもに声をかけながら、
場も乱さずに進めてくれて。
そのあとなんと、
SNS投稿とコメント返しまで、
1時間以内に完了していたんです。
…いや、ほんと神業すぎない?
独り暮らしの私からしたら、
「どうやってるの…?」と
ただただ尊敬でした。
でも、見ていて
気づいたことがあったんです。
彼女がすごいのは、
「何でもひとりでやっている」
からじゃなくて、
「頼られること」をちゃんと受け止めて、
「頼っていい」と思われている人だから。

子どもに頼られてもピリピリせず、
その信頼に自然に応えていた。
場をこわすことなく、
むしろ和ませながら、
自分の仕事も淡々と
進めていく姿が印象的でした。
昔の私は、
頼られるのも、
頼るのも苦手で…
頼る=迷惑をかけること、
って思ってたんですよね。
でも、
あのときのお子さんの
「おなかすいた〜!」も、
それを受け止める彼女の姿も、
なんだかすごくあたたかくて、
見ているこっちがホッとしたんです。
「頼るって、信頼なんだな」って、
すとんと腑に落ちた瞬間でした。
あなたは最近、誰かに頼れていますか?
それとも、
「こんなこと言ったら迷惑かな…」って
飲み込んでしまっていること、ありますか?
もし、今日の私の気づきが
あなたの気持ちを
少しでもラクにできたらうれしいです。