ずっと心のどこかで、
誰にも言えなかったことがあります。
今の活動を始めるずっと前、
 私は、周りから見れば「鉄の女」でした。


心の中では、
 「本当は叫びたい」
 「本当は泣きたい」
 「本当は、助けてほしい」


そう喉の奥で震えているのに、
 いざ口を開けば出てくるのは 
「承知しました」という、
まるで自動音声のような言葉だけ。

心にガチガチのロックがかかって、
言葉が出ないんです。 

そんな自分を「心が弱いせいだ」と責めては、
 さらにもう一段、心のワイヤーをきつく巻き直す……。

そんな毎日を過ごしていました。

 

当時は文字も、今とは違って

ガチガチに力が入っていたんです。


でも、ある時気づいたんです。
 「私のせいじゃなかった」んだって。


その心のロックを外した瞬間、 
私の人生は驚くほど音を立てて変わり始めました。


必死に自分を律しなくても、 
無理なく、私らしく笑える。


すると不思議なことに、 
あんなに一人で抱え込んでいたのが嘘のように、 
助けてくれる仲間が増え、
仕事もスルスルと上手くいくようになりました。


もし、今のあなたが、
 「頑張っているのに報われない」
 「一人で耐えるのが当たり前になっている」 
そんな感覚の中にいるのなら。

もう、ワイヤーを解いても大丈夫ですよ。

「本来のあなたの輝き」を、一緒に取り戻しませんか?



🌸 花咲きコネクト心理学:1Day体験セミナー



今回のセミナーは、私が「鉄の女」を卒業し、
自分を認められるようになったエッセンスを凝縮した、
初めての体験会です。


難しいお勉強ではなく、
 「たった3分で心が潤う感覚」を
ぜひ体感しに来てください。

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  3月8日(日)10:00-11:30
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【場所】オンライン(Zoom)

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  あなたの心が動く「体験」を大切にしたい。

ㅤ お一人ずつと丁寧に向き合いたいので、 
  今回は、少人数のワーク形式にしました

 

 

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「どうせ私なんて」という言葉が、 
「私でよかった」という笑顔に変わる瞬間を、 
私は誰よりも信じています。

お会いできるのを、楽しみに待っていますね。

 

 

 

突然ですが、あなたにはこんな口癖、ありませんか?


「これ頼んだら、迷惑だよね…💦」
「忙しいのに悪いから、自分でやらなきゃ」


そうやって、喉まで出かかった「助けて」を
今日もまた、ゴクリと飲み込んでしまう。


相手を大切に思うからこそ、
自分さえ我慢すれば、丸く収まる。


それは、あなたの優しさゆえの我慢ですよね。
ずっと一人で、よく頑張ってこられました。


でもね、心理学の視点からお伝えすると、
その我慢は、少しだけ「切ないこと」
かもしれないんです。


実は、人は誰かに頼られたとき、
「信頼されている」
「自分は役に立てた」と


心の底から、自己肯定感が
満たされる生き物だから。



あなたが「迷惑をかけちゃダメだ」と、
たった一人で重たい荷物を抱え込み続けることは、


大切な人から「あなたを助ける喜び」を
残酷に、奪ってしまっているのと同じことなんです。


「あなたには頼れません」
「あなたには、私の心を見せられません」


そんなふうに、自分と相手の間に、
見えない「心の壁」を作ってしまっている状態。


それは、相手を「孤独」にさせているのと
実は、変わらないんですよね。


だから、もう「いい子」でいなくて大丈夫。
これからは、勇気を出して


もっと盛大に、堂々と、
周りに「迷惑」をかけちゃってください😊


「ごめんね」と謝る代わりに、
最高の笑顔で「ありがとう!」と伝えてみる。


それは、あなたが相手に渡すことができる
いちばん温かくて、価値のある「信頼のギフト」になります。


あなたが誰かに甘えることで、
その人とあなたの間に、優しい橋がかかる。


そんな温かい世界が、
あなたの周りから広がっていきますように。


いつも頑張りすぎてしまうあなたの心が、
ふぅーっと軽くなることを、心から応援しています✨

突然ですが、あなたにはこんな経験ありませんか?


「言いたいことがあるのに、喉がキュッと詰まる」
「本音を言おうとすると、なぜか涙が出そうになる」
「特定の人の前だと、お腹が痛くなる」


病院に行くほどではないけれど、
なんとなくずっと続いている身体の違和感。


実はそれ、あなたの身体からの
「緊急メッセージ」かもしれません。


今日は、心理学の視点から
「身体の不調と本音の関係」について
お話しします。

 

 

  ■私の体が教えてくれた「嘘」の正体



私自身、
昔はずっと「いい子」を演じて生きてきました。


周りの期待に応えなきゃ。
空気を壊さないようにしなきゃ。


そうやって、自分の「本当の気持ち」を
ゴクリ、ゴクリと飲み込み続けていたんです。


すると、どうなったと思いますか?


ある日突然、喉に何かが詰まったような
違和感が消えなくなりました。
息苦しくて、声が出しにくい。


病院に行っても「異常なし」。


途方に暮れていた時に出会ったのが、心理学でした。
そこで私は、衝撃的な事実に気づかされたのです。


私の喉を詰まらせていたものの正体。
それは、私自身が飲み込み続けてきた
「言いたかった本音」そのものだったんです。

 

 

 

  ■ 身体は、頭よりもずっと正直です

 

 

 

私たちの脳(思考)は、とても優秀な詐欺師です。


「これくらい平気」
「私が我慢すれば丸く収まる」


そんなふうに、もっともらしい理由をつけて
自分の心に嘘をつくことができます。


でも、身体は嘘をつけません。


あなたが本音を無視しようとすると、
身体は必死になって抵抗します。


喉を締め付けて「その言葉を飲み込んじゃダメ!」と訴えたり、
胃を痛くして「これ以上我慢できないよ!」と叫んだり。


あの時の痛みは、
「もう自分に嘘をつくのはやめて!」という、
私自身からの愛のメッセージだったんです。

 

 

 

  ■ 違和感を感じたら、どうすればいい?

 

 

 

もし今、あなたが
原因不明の喉の詰まりや、胸のザワザワを感じているなら。


急いで薬で消そうとする前に、
たったひとつだけ、自分に問いかけてみてほしいんです。


「私、何を言いたかったんだろう?」
「本当は、どうしたかった?」


答えが出なくても大丈夫。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。


ただ、その問いかけをしてあげるだけで、
身体は「あ、やっと気づいてくれた」と安心して、
フッと力が抜ける瞬間が訪れます。

 

  ■あなたは、そのままで大丈夫

 

 

長年「いい子」を続けてきた人ほど、
本音を出すことが怖くてたまらないかもしれません。


誰かにぶつけたり、すぐに変わろうとしなくていいんです。


ただ、静かな場所で
「そっか、私、本当は嫌だったんだね」
「本当は、こうしたかったんだね」


そうやって、自分の気持ちを
「ヨシヨシ」と認めてあげるだけで十分。


それだけで、あなたの身体も心も、
驚くほど軽くなっていきますよ。




あなたの喉の詰まりが解けて、
本来の優しい笑顔が戻りますように。


今日のお話が、
自分を大切にするきっかけになれたら嬉しいです。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

【「終わるまでやる」は、人生を終わらせる呪文です】


深夜、パソコンの明かりだけが部屋を照らす中、
「まだ終わってないから休めない」
「一度止まったら、もう二度と戻れない気がする」


そんな目に見えない恐怖と、
終わりのない義務感に押しつぶされそうになっていませんか?



実は、以前の私もそうでした。
24時間、自分を監視し続ける「鬼教官」が心の中にいて、
心理学を伝えている立場なのに、一番自分の心を殺していたんです。


でもね、真面目に生きている私たちは、
次から次へと「足りないもの」を見つける天才でもあります。
だから、自力で「終わり」を見つけるのは、至難の業。


そんな私が、義務感の呪文を解いて
ふっと心が軽くなり、結果的に仕事もプライベートも
カラッと好転し始めた「秘策」をお伝えします。


それは、自分の中に「学校の時間割」を取り入れることでした。


やり方はとてもシンプルです。
「30分やったら、5分休む」
ただこれだけを、タイマーを使って強制的に行うのです。


最初は、止まることが怖くて震えるかもしれません。
でも、あえて止まってみることで、
私たちの脳は「ないもの(未完了)」への執着を手放し、
「あるもの(ここまでできた事実)」を認識できるようになります。


「まだ終わってない」という不足感で自分をムチ打つのをやめて、
「これだけやった」という充足感で自分を包んであげる。


この視点の切り替えこそが、
あなたを義務感の檻から解放し、
本当の意味での「軽やかな行動力」を引き出してくれるのです。


もし今、終わりのない闇の中で苦しいなら。
まずは今日、タイマーを15分だけセットして、
頑張り続けてきた自分に「休み時間」を許可してあげませんか?


あなたは、もう十分すぎるほど頑張っています。
少しだけ、その肩の荷を降ろしてみましょう。


#️⃣ ハッシュタグ(5つ)

「今日も、やりたいことができなかった」


パソコンを閉じて、
静まり返った部屋で一人、ため息をつく。


SNSを開けば、軽やかに進んでいる誰かの姿。
それに比べて、私はどうしてこ
んなに足踏みしているんだろう。


そんなふうに自分を責めて、
心の中の反省会議が
止まらなくなっていませんか?


 

実は、「動きたいのに動けない」という状態。
それは、あなたが怠けているからではありません。


むしろ、その逆。
あなたが、とっても
「優しくて、慎重な人」だからなんです。


「誰かをがっかりさせたくない」
「失敗して、周りに迷惑をかけたくない」
「やるなら、ちゃんと価値のあるものを届けたい」


そんなふうに、物事や相手を
大切に想う気持ちが強いからこそ、
心が慎重になり、ブレーキをかけてくれている。


いわば、あなたの「優しさ」が、
あなたを守ろうとしてくれている状態なんですね。


思考がぐるぐると回って止まらないのは、
それだけあなたが一生懸命、
正解を探している証拠。


だから、動けない自分を叩かないであげてください。
「ああ、私は今、それだけ周りを
大切にしようとしてるんだな」


そう気づくだけで、
心のトゲが少しだけ、丸くなっていきます。


無理に一歩を踏み出そうとしなくて大丈夫。


まずは、頑張って考え抜いた自分に、
温かい飲み物を一杯、淹れてあげませんか?


その温かさをじんわりと感じること。


実は、それが次の「動ける自分」に繋がる、
一番大切な心の栄養補給になるんです。


あなたの静かな、でも優しい歩みを、
私はいつも応援しています。