元夫と赤の他人 | 今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

シングルマザーになってから分譲マンションを購入。
子供のため、自分のため、我が城を守るためにワーキングシングルマザーとして奮闘中。
今日もこの地球のどこかで、私と娘は強く生きています。

先日の雪の日。

駅前でスーツを着た細身の男性が

足を滑らせて転ぶのを見かけました。

 

すぐに立ち上がれば

見て見ぬフリしてあげるのが

いい場合もありますが、

その男性はすぐには立ち上がれず。

 

歩きながらそんな様子を後方から

見ていた私は、追いついた時に

その方の顔を確認しました。

 

私にとっては初めて見る顔で

赤の他人でした。

 

そして傘を拾ってあげ

「大丈夫ですか?」と

声をかけました。

 

赤の他人を心配した私。

 

実は・・・

スーツを着た細身の男性。

その駅の利用者でもある元夫と

背格好が似ていたので

顔の確認をしたんです。

 

決してイケメンかどうかを

確認したのではなく(笑)

元夫ではないことを確認。

 

顔を確認して元夫だった場合、

確実に素通りしました。

 

離婚裁判中のブログを見たら

元夫のことを「赤の他人になる人」と

書いていまいた。(こちらの記事

 

よく言いますよね。

「離婚したら夫婦は

赤の他人になれるけど

親子はそうはいかない」とか・・・。

 

でも今回、気づきました。

元夫は赤の他人ではありません。

 

人(私)は赤の他人が目の前で転べば

心配することだってあるんです。

赤の他人に声をかけることもあるんです。

 

でも元夫が目の前で転んでも

素通りする私にとって

元夫は赤の他人ではありません。

 

元夫がどんな人かを知っているから、

無条件で関わるのが恐いんです。

だから素通りします。

 

「元夫=赤の他人」ではなく

「元夫<赤の他人」でした。