幸せに辿りつきたい -28ページ目

幸せに辿りつきたい

道に迷いっぱなしの自分…
人生最後の日、
まぁ幸せだったなって言えてることを願って…

   

第2回の調停がコロナの影響で未定となりしばらくした頃、施設に入った義父の体調が悪くなっていた。

夫からのメールで入院したこと、癌がはっきりして医者からはかなり厳しい状況と言われたとのこと。

 

それを知った私はやはりじっとしていられない気持ちでいた。

夫にとっての3人目の嫁である私を、可愛がってくれた義父であった。

夫には会いたくなくても義父には会っておきたかった。

 

それまで手伝い不要と言われ、その後は嫌味と脅しのようなメールを次々送ってきていた夫と顔を合わせるのは、私にとって本当に勇気が必要だった。

それでも、義父の状況と、私達が夫婦として最後になるかもしれない顔合わせは、やっぱりしておきたかった。

その旨夫にメールを返した。

 

すると夫は

 

昨年からの状況に、手伝う事があるかと聞くあなたが変でしょ。

これとこれがあります、なんて言えるものですか?

自ら手伝うつもりがないと判断して、「何もない」と返信しました。

やること、手伝う事は、ちょっと考えれば山のようにあるのでは?

入院となれば「あなたはどうした?」と父が聞くだろうから、貴女の立場もあろうかとメールしました。

顔さえ見ればいいのではなく、手伝う気持ちが少しでもあるなら、○○日、午前11時までに○○駅まで来てください。

 

つじつまの合わない、自分の都合だけで解釈して私に指示してくる夫。

しかも指示してきた日は一日半後。

とても私の精神状態で行けるような状況ではない。

一人で判断もできなくなっていた私が身内に話すと ”お義父さんには申し訳ないけど、このまま行ったらもっとボロボロになって帰ってくることになる” と心配してくれる。

代理人は ”人情的には行って差し上げたいけど、お薦めはしない。離婚調停までになっていて、行かない選択は普通です” とのこと。

私は、すごく迷った自分の気持ちと、(理不尽に私を責める)夫のメール内容から、行けないことを伝えた。

 

そんな私に夫が返してきたメール

 

なんだかんだと理屈をつけて、結局はかかわりたくないことがわかりました。

明日、親父には見損なった女だった、と伝えておきます。

 

夫よ、その言葉、そのままお返しします。。。