1月7日、イカを食す | まつPONの「hanaと共に生きる」

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中の人の職業観、人生観の変遷が垣間見れます。

新年明けましておめでとうございます。(松の内ぎりぎり)

今年も(は)皆様に取って良い年になりますように。



さて今、サ○ゼリヤで「真○カのパプ○カソース」というメニューを注文し、食べています。


というのも先ほど、会社での話。


某社員「今日はこれから帰ってお粥つくらないと!」

わたし「なんで?(某社員はたった今、弁当を食ってたばかりだという驚き)」

某社員「七草粥じゃん。」

わたし「あぁ、そうか。」

某社員「あと今日はイカも買って帰らないと!」

わたし「なんで??」



いわく、20年近く前に亡くなったお父様が、たいそうイカがお好きだったそうで、

生前は毎日のようにイカが食卓に上っていたのだそうです。

そして今日はそのお父様の誕生日なので、この日は家族全員、毎年欠かさずイカを食べることに

しているのだと。


心がほころんだ。


慕われ、愛され、尊敬され、今も当時のまま、妻や子どもたちの心の中で生き続けている、

そんなお父様にお会いしてみたかったです。


少しでも近づけるかもと、イカを食してみているわけであります。