大きな力を軒並みつぶしてやりたい衝動 | まつPONの「hanaと共に生きる」

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中の人の職業観、人生観の変遷が垣間見れます。

○エピソード1


利益は出させてくれないし面倒だけど、見た目の売上になるのでお付き合いしてきた某大手。

余りにこちらをナイガシロにした態度を取るので担当者を呼んで喝を入れたら泣いてしまった。


本当に申し訳ないことをしてしまった。


あなたという個人が悪いわけでは無いのだよ。あなたの属している企業が悪いのだ。



○エピソード2


何年か振りにセリ場に行った。仕入担当のい○船が「この現状を見て下さい!」とわざわざ電話をよこしたのだ。


大体想像はついていたが、目を覆いたくなる状況があった。

ほとんど叩き売り状態。我々の仕入れ想定価格の5分の1、10分の1で、それでも誰もボタンは押さない。


いつまでこんなことやってるんだ、この市場は。あのセリ場は花の価値を明らかに落としている。

「安くてもたくさんのセリ人に知ってもらえる宣伝効果」なんかありえない。

セリなんかに大切な品物を出しては駄目ですよと、声を大にして言いたい。

もしこの価格でペイするなら、注文価格のほうがぼったくり。両方のバランスで・・・、というのは幻想。


この業界の未来を案じながら現場に戻ると、セリが安くて大喜びしている人たちがいた。


ほとんど同じ話題 、前にも書いたな~。