昨日は
冷えて寒い日だった


冷たい土の中に
埋めてしまうのがかわいそうで

少しでも気温が上がってから
にしようと
タイミングをみながら

 また違う日にしようか
…。

考えながら

飼育ケースを見るが

このままにしておくのも
かわいそう
…。


場所を忘れない
ところを選び
庭に小さな穴を開け

そこにクヌギのマットを敷き
 クワちゃん寝かせてあげました

その上から
クヌギのマットを掛け

もし寝ているとしたら
自分で掘って出てこられるくらい  
ふんわりと

土も薄くし


今まで
飼った昆虫を
こんな気持ちで
埋めたことは無かったなぁ
若かたからかな?

いっぱいいっぱいの
精神状態だった時に
私の前に突然現れた
贈りものだったからかな?
クワちゃんとの
お別れは
本当に
悲しい
…。

歳のせいでしょうか
…。