佐賀がコロナ関連倒産件数で九州3番目に
報道によれば・・・
佐賀県内でこれまでに、新型コロナウイルスの影響を受け倒産した企業の数は10件で、九州では、3番目に多い件数。
東京商工リサーチ佐賀支店によれば、今年これまでに、県内で新型コロナの影響を受け、
1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は、サービス業4件、小売業3件、卸売業2件、運輸業
以上、報道より参照
1件の合わせて10件となっている。県内では、5月に初めて、新型コロナ関連による倒産が1件発生し、その後は、
9月に3件、10月に5件、12月に新たに1件が判明し、負債総額は19億4300万円に。九州では、福岡の25件
、熊本の14件に次いで3番目の多さとなっている。