週刊不景気ニュース11/29、倒産の話題が多い1週間
11月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
東京の仮想通貨関連機器向け投資業「24PICKS」と
東京の呼び出しベル開発「ジオネクサス」が破産手続の開始決定を受けたほか、
京都の元・豆腐製造「KTPフーズ」と
長野のゴルフ場運営「菅平峰の原グリーン開発」が特別清算手続により清算することが明らかになりました。
また、中国国有の自動車メーカー「華晨汽車集団」が法的整理により経営破綻しました。
人員削減では、
スポーツウェア製造の「デサント」が希望退職者の募集で110名、
自動車用照明機器製造の「スタンレー電気」が特別転進支援施策で300名を削減すると発表しました。
そのほか、女性ファッション誌の「ミセス」が休刊し、
「片倉工業」が機械電子事業を終了、
金型メーカーの「ムトー精工」がマレーシア子会社を閉鎖、
水産練製品製造の「一正蒲鉾」が子会社「マルス蒲鉾工業」を解散すると発表しました。