呼出ベル開発の「ジオネクサス」に破産決定、負債10億円
官報によると、東京都千代田区隼町に本拠を置く呼び出しベル開発の「株式会社ジオネクサス」は、
11月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2015年に設立の同社は、主にフードコートを取引先として呼び出しベルの企画・開発・レンタルを手掛け、
同機器に映像再生機能を付加するなどして200店舗を超える導入実績を誇っていました。
しかし、開発費をはじめとする高コスト体質が影響し採算が悪化すると、
資金繰りの行き詰まりから今年8月に事業を停止し、その後は事後処理を進めていました。
負債総額は約10億円の見通しです。