JTBが6500名削減し115店舗を閉鎖へ、業績悪化で
大手旅行会社の「JTB」は、2022年3月までに全従業員の約2割に相当する6500名を削減すると発表しました。
アフターコロナを想定した構造改革策の一環として実施するもので、早期退職や採用抑制などを通じて国内で2800名、
海外で3700名を削減する予定です。
そのほか、国内480店舗のうち115店舗を閉鎖し、国内グループ会社数および海外グループ会社の拠点数を削減する方針です。
新型コロナウイルス感染症の影響で旅行需要が急激に落ち込んいることに加え、競争激化やインターネット旅行予約の
普及で業績が悪化していることから、抜本的な改革が必要と判断し今回の施策を決定したようです。