愛媛県松山市で百貨店を運営する「松山三越」が希望退職者を募集し、
全従業員約250名の8割に相当する200名が応募したことが明らかになりました。
親会社の三越伊勢丹ホールディングスは詳細について明らかにしていないものの、
複数のメディアが伝えたところによると、募集は今年5月から7月にかけて実施し、
退職日は9月から12月末までの予定です。
また、退職者には割増退職金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施しています。
松山三越は売場面積を縮小する大規模な改装工事を実施中で、
改装後の規模に見合った人員体制への合理化策として今回の削減を行ったようです。