藤田菜七子 8か月ぶり有観客開催での勝利に「本当にうれしい」 | 人生の水先案内人

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10日の新潟8R=1勝クラスで藤田菜七子(23=美浦・根本)騎乗の5番人気ヴェンチュラスター(牡3・小島)が、

 

最後方追走から直線で力強く伸びて快勝。

 

菜七子は9月20日(中山)以来となる今年のJRA26勝目を挙げた(同通算116勝)。  

 

菜七子は「前走が燃えすぎるというか、(ハミを)かんでしまって体力を消耗してしまうような競馬だったので、

 

今日はなるべく落ち着かせて最後に脚を使うことを意識して乗りました。

 

途中少しかむところはあったけど、それでもすごくリラックスして走れたし、その分しまいにいい脚を使ってくれました。

 

今日は休み明けだったし、まだ3歳。もっと良くなると思います」とコメント。 

 

 自身にとって、2月9日の小倉以来となる有観客開催での勝利に「本当にうれしいし

 

まだ一部しか入れませんけど、前みたいにたくさんの方が入場できるようになってくれればと思います」と話した。

 

東京スポーツ