東証、午前10時2万3243円 復旧好感で反発、米株高も追い風 | 人生の水先案内人

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東京証券取引所で売買が終日停止してから一晩明けた2日午前の東京株式市場は、

 

システム復旧や前日の米株高を好感した買い注文が入り、

 

日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時180円を超えた。


 午前10時現在は売買終日停止前の9月30日終値比58円64銭高の2万3243円76銭。

 

東証株価指数(TOPIX)は1・32ポイント高の1626・81。


 東証はシステム障害で1日の全株式の取引を終日停止したが、

 

2日は午前9時から通常通り売買を開始し「ひとまず安心感が出た」(大手証券関係者)。

 

「2日午前は東証の株取引への悪影響が限られていた」(同)との声が聞かれた。