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米国株、S&P500種が最高値更新-新型コロナ治療を楽観
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米中が第1段階貿易合意巡り協議-「双方が進展確認」とUSTR
25日の東京株式相場は3日続伸。
日経平均はコロナ後の取引時間中の高値を更新。
新型コロナウイルスのワクチンや治療薬承認に向けた期待からS&P500種が最高値を更新、
米中貿易合意の前向きなニュースも受けて景気に対する楽観論が広がっている。
銀行や鉄道、自動車などの割安株を中心に幅広く高い。
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〈きょうのポイント〉
岡三アセットマネジメントの前野達志シニアストラテジストは米国株の堅調に加えて、新型コロナのワクチンや治療薬開発への期待が続き、「予想より早くコロナが収束するとの見方から景気に対する見方が好転し、景気に敏感な日本株相場を押し上げている」とみる。
また、前野氏は米中関係について、足元でポジティブなニュースがあればきょうの相場のように市場に好感されるが、大統領選挙を控えて弱気な姿勢を見せられないトランプ大統領の発言には注意が必要だと話した。
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