7月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。
倒産や店舗閉鎖が話題の1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、
京都の印刷業「図書印刷同朋舎」、
東京のバレエ用品製造・販売「バレリーナ」、
福井の居酒屋経営「イッテキ」となりました。
また、北海道の「医療法人丸谷会丸谷病院」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、ファッションブランドの「セシルマクビー」が全店舗を閉鎖し、
ジャズクラブの「名古屋ブルーノート」が廃業すると発表しました。
また、ビジネスSNS最大手の「リンクトイン」が960名、
医薬品メーカーの「日本ケミファ」が30名のそれぞれ人員削減を明らかにしました。
そのほか、紙パルプ商社の「国際紙パルプ商事」とガス燃料供給システム設計・開発の「ニッキ」が、
保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。