【ニューヨーク共同】
23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、
午前10時現在は前日比46・15ドル安の2万6959・69ドルをつけた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は7・06ポイント安の1万0699・07。
米労働市場の回復の遅れが懸念され、売りが先行した。
労働省が朝方発表した失業保険申請件数が16週ぶりに増加に転じたことが材料視された。
22日のダウ平均は続伸し、前日比165・44ドル高の2万7005・84ドルで取引を終えた。
ナスダック総合指数は25・77ポイント高の1万0706・13。