22日の〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、100円安 連休前の利益確定売り | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

為替相場22日(日本時間12時)

12時現在          
 

1ドル=          
   106円75銭~    
      106円76銭  
  前日比  +0円57銭  

 

 1ユーロ=         
   123円26銭~    
      123円27銭  
  前日比  -0円46銭  

東京株式22日12時45分

<225種>         
 22789円37銭     
 前日比  -94円85銭  

 

<TOPIX>        
 1579.72       
 前日比 -03.02   

 

 

東京 22日 ロイター] - 
    <13:00> 日経平均は下げ幅拡大、100円安 連休前の利益確定売り
    
    日経平均は後場下げ幅を拡大し、安値を付けた。現在前営業日比100円ほど安い2万2700円台後
半での推移となっている。
市場では「特段材料はないが、4連休を控えているため、利益確定売りが後場さ
らに強まった可能性がある。
前場のTOPIXが0.10%安にとどまったこともあり、日銀はETFの買
い入れをしないとの見方も利益確定売りを加速している」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、連休前の手控えムード 日本電産5%超高
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円47銭安の2万2828円75銭となり、反落し
た。オーバーナイトの米国株式市場はまちまち。
日本はあすから4連休となることもあり、積極的な売買は
手控えられた。一方、21日に好決算を発表した日本電産        は急騰し5.71%高となった。
    
    21日の米国株式市場は、ダウが0.60%高、ナスダック総合が0.81%安、S&P総合500種
が0.17%高で取引を終えた。
エネルギーなど景気敏感セクターが買われた一方、ハイテク株が売られた
。
    
    日経平均は前営業日比92円47銭安の2万2791円75銭で寄り付き反落スタート。
その後はマイ
ナス圏でのもみあいが継続した。連休前で手控えムードが強まったほか、外為市場でドル/円が円高方向に
振れていることが嫌気された。値動きは乏しく、前場の上下の値幅は約80円にとどまった。
    
    市場では「連休明けは決算が本格化することもあり、きょうは積極的にポジションを取りづらい。ただ
、下値も限定的で、積極的に売る人も少ない。
新型コロナワクチンへの開発期待が継続しているのだろう」
(東洋証券の日本株ストラテジスト、大塚竜太氏)との声が出ていた。 
    
    TOPIXは0.10%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9231億9300万円。
東証
33業種では、医薬品、陸運業、精密機器などの14業種が値下がり。鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品な
どの19業種は値上がりした。
    
    個別では日本電産が8日続伸。21日に2020年4─6月期の連結営業利益(国際会計基準)が前年
同期比1.7%増の281億円となったと発表、足元の堅調な業績が好感された。
テレワーク需要によるP
C向け薄型・⼩型のファンモータが堅調で、過去最⾼の出荷台数となった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが758銘柄、値下がりが1300銘柄、変わらずが109銘柄だった
。
    
    <10:03> 日経平均はマイナス圏でもみあい、「決め手に欠く」との声 
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。2万2800円付近で推移している。
市場からは「4連休を前に上
値を追いにくい。その一方で、大きく下げれば日銀のETF(上場投資信託)買いが入ってくるので売り込
めない。上にも下にも決め手に欠く」(国内証券)との声が出ていた。
    前日発表された日本電産の4─6月期決算はコンセンサスを上回る着地となり、ポジティブに受け止め
られている。「来週以降決算発表する製造業が全部同じようになるとは限らないが、決算に対する不安はや
や後退したようだ」(同)という。
    
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、円高など重荷 ポジション傾けづらい
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比92円47銭安の2万2791円75銭となり、反
落した。その後もマイナス圏で推移している。日本はあすから4連休となるため、積極的にポジションを傾
けづらい。ドル/円が円高方向に振れていることや日経先物が下落していることを踏まえて安く始まった。
    
    
    <08:46> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        、
パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。